•     原著論文(欧文)
  • ž   Ishibashi M, Kimura N, Aso Y, Matsubara E. Effects of white matter lesions on brain perfusion in patients with mild cognitive impairment. Clin Neurol Neurosurg. 168:7-11, 2018.
  • ž   Pappolla MA, Matsubara E, Vidal R, Pacheco-Quinto J, Poeggeler B, Zagorski M, Sambamuti K. Melatonin treatment enhances Aβ lymphatic clearance in a transgenic mouse model of amyloidosis. Curr Alzheimer Res. 15(7):637-642, 2018.
  • ž   Aso Y, Chikazawa R, Kimura Y, Kimura N, Matsubara E. Recurrent multiple cerebral infarctions related to the progression of adenomyosis: a case report. BMC Neurol. 18(1):119, 2018.
  • ž   Ishibashi M, Kimura N, Sumi K, Aso Y, Matsubara E. Comparison of brain perfusion patterns in dementia with Lewy bodies patients with or without cingulate island sign. Geriatr Gerontol Int. 2018 Dec 12. doi: 10.1111/ggi.13586. [Epub ahead of print]
  •  
  •     原著論文(和文)
  • ž   中道淳仁、木村成志、藪内健一、石橋正人、麻生泰弘、松原悦朗. 辺縁系症状を呈した脳炎・脳症のSPECT所見の検討. Neuroinfection 231, 2018
  •  
  •     総説(和文)
  • ž   松原悦朗. Aβオリゴマーをターゲットとした治療法の開発神経治療学 35(3):337-339, 2018
  • ž   軸丸美香、松原悦朗、橋本和則. 加速するIoTの医療進展 リストバンド型ウエアラブル端末によるバイタルデータの遠隔モニタリングシステム開発と医療施設への導入 クラウド・ウエアラブル型認知症患者見守りシステムの病院での実効性, 新医療 11118121, 2018.
  •  
  •     書籍(和文)
  • ž   松原悦朗. 疾患編/神経・筋疾患 前頭側頭型認知症, 今日の診断指針(第8版), 医学書院 (2020年春刊行予定)
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  •     学会発表
  • ≪国際学会≫
  • ž   Nobuo Sanjo, Hiroya Kuwahara, Tetsuya Nagata, Yoichiro Nishida, Akiko Amano, Fumiko Furukawa, Kousei Hirata, Hiroyuki Maruoka, Makoto Nakakido, Kohei Tsumoto, Yasutaka Anraku, Kazunori Kataoka, Ichiro Aoki, Etsuro Matsubara, Takami Tomiyama, Takanori Yokota. Molecular imaging and treatment of Alzheimer’s disease by developing amyloid-β oligomer antibodies that cross the blood-brain barrier. Alzheimer Association International Conference. July 22-26, 2018, USA.
  • ž   Mika Jikumaru, Kyoko Kawano, Seitaro Saito, Norihiro Okada, Kentaro Hara, Yoshimasa Matsuo, Mitsuharu Ueda, Taro Yamashita, Naohiko Takahashi, Yukio Ando, Etsuro Matsubara. Cardiac failure in familial amyloid polyneuropathy with novel mutations in Japan; 2 cases in OITA. The XVIth International symposium on Amyloidosis. March 26-29, 2018. Kumamoto.

  • ≪国内学会≫
  • <総会>
  • ž   麻生泰弘、相川未希、衞藤圭純、岩尾槙太郎、角華織、中道淳仁、藤岡秀康 佐々木雄基、堀大滋、天野優子、石橋正人、木村有希、藪内健一、軸丸美香、木村成志、松原悦朗. MCI due to ADにおける無症候性白質病変の臨床的意義. 59回日本神経学会学術大会(2018523日:札幌市)
  • ž   堀 大滋, 衞藤佳純, 上杉聡平, 中道淳仁, 石橋正人, 藪内健一, 麻生泰弘, 木村成志, 松原悦朗.若年性アルツハイマー型認知症と晩発性アルツハイマー型認知症の臨床・画像的比較検討」第59回 日本神経学会学術大会(2018525日:札幌市)
  • ž   角 華織、木村成志、麻生泰弘、石橋正人、軸丸美香、松原悦朗. DLBの診断におけるCingulateislandsignCIS)の有用性と問題点. 59回 日本神経学会学術大会(2018526日:札幌市)
  • ž   中村憲一郎1), 松田貴雄2), 石川知子1) , 島崎里恵1), 後藤勝政1), 松原悦朗. 疾患関連遺伝子エクソームパネルを用いた遺伝性ミオパチー進行期の遺伝学的解析. 59回日本神経学会学術大会(2018526日:札幌市) 1) 国立病院機構 西別府病院 神経内科, 2) 同 生殖・遺伝科・臨床研究部
  • ž   Akiko Amano, Nobuo Sanjo, Makoto Nakakido, Kouhei Tsumoto, Etsuro Matsubara, Takanori Yokota.  Quantitative measurement of amyloid beta oligomer using dot blot assay.  41回日本神経科学学会2018726-29日:東京)
  • ž   中村憲一郎1,2), 木村成志 2), 西田陽登 3), 迫祐介 2,4), 石川知子1), 島崎里恵1), 後藤勝政1), 松原悦朗 2). 前頭側頭型認知症を伴う筋萎縮性側索硬化症の2剖検例. 9回日本脳血管・認知症学会総会(2018845日:別府市) 1) 国立病院機構 西別府病院 神経内科, 2) 大分大学 神経内科, 3) 大分大学 診断病理学講座, 4) 新別府病院 神経内科
  • ž   相川未希、衞藤圭純、麻生泰弘、木村成志、松原悦朗. 健忘型軽度認知障害における無症候性白質病変の意義. 9回日本脳血管・認知症学会総会(2018845日:別府市)
  • ž   衞藤圭純、相川未希、麻生泰弘、木村成志、松原悦朗. 軽度認知障害の発症年齢による臨床・画像所見の違い. 9回日本脳血管・認知症学会総会(2018845日:別府市)
  • ž   中道淳仁、木村成志、佐々木雄基、藪内健一、堀大滋、麻生泰弘、松原悦朗. 血管危険因子と脳内アミロイド蓄積および脳糖代謝の関連. 37回 日本認知症学会学術集会(20181012日:札幌市)
  • ž   麻生泰弘、安部芳武、木村成志、上杉聡平、角華織、中道淳仁、佐藤龍一、佐々木雄基、堀大滋、渡部優子、石橋正人、木村有希、藪内健一、軸丸美香、中村憲一郎、松原悦朗. Wernicke脳症急性期における99mTc-ECD脳血流SPECT所見の検討. 37回日本認知症学会学術集会(20181013日:札幌市)
  • ž   中道淳仁、木村成志、松原悦朗. Creutzfeldt-Jakob Disease(CJD)における脳血流 SPECT所見の検討. 23回日本神経感染症学会総会・学術大会(20181020日:東京都)
  • ž   角 華織、堀 大滋、藪内健一、麻生泰弘、木村成志、松原悦朗.ニボルマブ投与による自己免疫疾患関連副作用にステロイド治療が奏効した一例 第36回 日本神経治療学会学術集会(20181123日:東京都)
  •  
  • <地方会>
  • ž   中村憲一郎1), 松田貴雄2), 石川知子1), 島崎里恵1), 後藤勝政1), 松原悦朗. 疾患関連遺伝子エクソーム解析によりLMNA遺伝子変異を認めた1. 221回日本神経学会九州地方会(2018310日:福岡市) 1) 国立病院機構 西別府病院 神経内科, 2) 同 生殖・遺伝科
  • ž   角 華織、堀 大滋、藪内健一、麻生泰弘、木村成志、松原悦朗.ニボルマブ投与後に脊髄炎および多発神経根炎を発症した1. 221回日本神経学会九州地方会(2018310日:福岡市)
  • ž   上杉 聡平、石橋正人、中道淳仁、堀大滋、軸丸美香、木村成志、松原悦朗. ヘパリン皮下注射とワルファリン経口内服併用がTrousseau症候群の再発予防に効果がある可能性が考えられた一例. 222回 日本神経学会九州地方会(2018630日:佐賀市)
  • ž   佐藤 龍一, 軸丸美香, 本田俊一郎1), 迫祐介2), 上杉聡平, 角華織, 中道淳仁, 堀大滋,藪内健一, 石橋正人, 麻生泰弘木村成志, 松原悦朗. VEGF高値を来したメトロニダゾール脳症・多発神経炎の一例. 第222回日本神経学会九州地方会(2018630日:佐賀市)1)新別府病院 消化器内科, 2)同神経内科 
  • ž   佐藤龍一, 軸丸美香, 上杉聡平, 角華織, 中道淳仁, 堀大滋, 藪内健一,石橋正人, 麻生泰弘木村成志, 松原悦朗. 本態性血小板血症に脳梗塞を合併しrt-PA静注療法が奏功した一例. 223回 日本神経学会九州地方会(2018914日:鹿児島市)
  • ž     上杉 聡平、石橋正人、中道淳仁、堀大滋、軸丸美香、木村成志、松原悦朗、山内秀昴1)、川野まどか1)、宮本伸二1)、駄阿勉2)、横山繁生2) . 乳頭状線維弾性腫に伴う脳梗塞の一例. 224回日本神経学会九州地方会(20181222日:熊本市)1)大分大学医学部心臓血管外科、2)同院診断病理
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  •     シンポジウム・特別講演・指名講演
  • ž   木村成志.特別講演 多職種連携で認知症予防に挑む.延岡医学会学術講演会(201829日:延岡市)
  • ž   松原悦朗. アルツハイマー病の創薬最前線~自験例を中心に~. Mie AD Symposium 2018420日:津)
  • ž   木村成志.特別講演 動画で学ぶ認知症診断と治療~地域における医療連携の実践~.淡路島早期認知症研究会(2018725日:兵庫)
  • ž   松原悦朗. 特別企画 老年医学的視点から先制医療を考える 2.ADの発症分子病態に関する最新知見と課題. 第9回日本脳血管・認知症学会201885日:大分)
  • ž   木村成志.特別講演 動画で学ぶ認知症診断と治療~地域における医療連携の実践~.防府医師会学術講演会(2018831日:防府市)
  • ž   木村成志.特別講演 認知症の予防・早期診断の秘訣.県央地区認知症疾患多職種連携の会 (201897日:諫早市)
  • ž   木村成志.特別講演 認知症診断における核医学画像検査-PET・SPECTの有用性-.第24回東海脳神経核医学研究会(2018915日:東京)
  • ž   木村成志.特別講演 動画で学ぶ認知症診断と治療~地域における医療連携の実践~.平成30年度佐賀県もの忘れ相談ネットワーク研修会(2018919日:佐賀)
  • ž   松原悦朗. 共催シンポジウム3 「アミロイドβはどうしてたまるのか?―アミロイド代謝とその治療的介入―」 Aβオリゴマー代謝 抗体治療効果発現からの解析. 34回日本認知症予防学会総会 2018924日:東京)
  • ž   松原悦朗. 学術教育講演4 アルツハイマー型認知症37回日本認知症学会学術集会 20181012日:札幌) 
  • ž   木村成志.特別講演 動画で学ぶ認知症診断と治療~地域における医療連携の実践~.第17回備後認知症ネットワーク研究会(20181016日:福山市)
  • ž   木村成志.特別講演 認知症の予防・早期診断・早期治療における新たな挑戦.第16回久留米認知症ネットワーク研究会(20181029日:久留米市)
  • ž   木村成志.認知症の予防・早期診断・早期治療における新たな挑戦.認知症診療フロンティア(20181110日:東京)
  • ž   木村成志.パネルディスカッション コーディネーター 認知症を予防するまちづくりを目指して.臼杵市認知症市民フォーラム(20181118日:臼杵市)
  • ž   木村成志.特別講演 認知症を予防する街づくりを目指して.回生病院認知症疾患医療センター講演会(201921日:香川)
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  •     一般講演・研究会
  • ž   中道 淳仁、石橋正人、麻生泰弘、木村成志、松原悦朗. Trousseau症候群に対してヘパリン皮下注とワルファリン内服で長期再発予防し得た一例. 54回 大分県脳卒中懇話会(2018310日)
  • ž   軸丸美香. 神経障害の診断と方針. 4回免疫チェックポイント阻害薬カンファレンス(2018330日:大分)
  • ž   中道淳仁. 救急医療におけるパーキンソン関連疾患. 7 Parkinsons Disease meeting (201843日)
  • ž   松原悦朗. ALSと認知障害について. 日本ALS協会大分県支部 第24回総会・患者家族の集い. (2018617日:大分)
  • ž   軸丸美香. スモンにおける認知機能の検討. 9回大分難病研究会(2018714日:別府市)
  • ž   木村成志.認知症の予防・早期診断・早期治療における新たな挑戦.レミニール全国Web講演会(2018720日)
  • ž   木村成志.認知症サポート医フォローアップ研修会(2018727日:香川)
  • ž   木村成志.ランチョンセミナー てんかんを含めたtreatable dementiaを見逃さない!.第9回日本脳血管・認知症学会総会 共催セミナー(201884日:別府)
  • ž   松原悦朗. ランチョンセミナー, アルツハイマー病の未来展望~目指すもの~. 9回日本脳血管・認知症学会201885日:大分)
  • ž   麻生泰弘. 高齢者医療を考える会 in 稙田.2018823日:大分)
  • ž   木村成志.認知症の予防・早期診断・早期治療における新たな挑戦.第4回筑紫地区認知症医療連携の会(20181113日:福岡市)
  • ž   木村成志.アルツハイマー型認知症の早期発見・治療・薬物療法について.前橋エリア認知症連携懇話会(20181122日:前橋市)
  • ž   軸丸美香. 軽度認知症会社における骨代謝と大豆摂取の性差医学的検討. 9回 癌・炎症と抗酸化研究会 (20181124日:大分)
  • ž   麻生泰弘. MedPeer Webセミナー. レビー小体型認知症の診断と治療.20181130日:東京)
  • ž   軸丸美香. スモン患者におけるポリファーマシーの検討 平成30年度 スモンに関する調査研究班研究報告会 (201921: 東京)
  • ž   角 華織、渡部優子、上杉聡平、中道淳仁、佐藤龍一、堀 大滋、藪内健一、石橋正人、麻生泰弘、軸丸美香、木村成志、松原悦朗.小脳に血流低下を認めたFisher症候群の一例.第1GBSセミナー (20181213日:大分)
  •  
  •     公的研究補助金
  • ž   松原悦朗. 日本医療研究開発機構 未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業『認知症の早期診断・早期治療のための医療機器開発プロジェクト』研究代表者
  • 研究課題名:認知症発症予測・予防介入・徘徊検知支援技術の開発と実用化を目指す研究
  • ž   松原悦朗. 日本医療研究開発機構 脳科学研究推進プログラム(融合脳)研究分担者
  • 研究課題名:血液脳関門通過型抗アミロイドβオリゴマー抗体の創生によるアルツハイマー病の分子イメージング診断、治療法の開発及び発症メカニズムの解明
  • ž   松原悦朗. 日本医療研究開発機構 長寿・障害総合研究事業 認知症研究開発事業 研究分担者
  • 研究課題名:アルツハイマー病の既存髄液バイオマーカーの血液および脳由来エクソソームへの展開とそれらを応用した多項目血液マーカーによる診断システムの実用化
  • ž   松原悦朗. 日本医療研究開発機構 長寿・障害総合研究事業 認知症研究開発事業 研究分担者
  • 研究課題名:時間軸を年頭に適切な医療・ケアを目指した、認知症の人等の全国的な情報登録・連携システムに関する研究
  • ž   松原悦朗. 日本医療研究開発機構 長寿・障害総合研究事業 認知症研究開発事業 研究分担者
  • 研究課題名:プレクリニカル期におけるアルツハイマー病に対する客観的画像診断・評価法の確立を目指す研究
  • ž   松原悦朗. 厚生労働科学研究委託費(認知症研究開発事業)研究分担者
  • 研究課題名:家族性アルツハイマー病に関する縦断的観察コホート研究
  • ž   松原悦朗. 国立長寿医療研究センター長寿医療研究開発費(運営交付金)研究分担者
  • 研究課題名:FDG-PETによるアルツハイマー病の診断に関する多施設共同研究 -SDAF-PET-(Study on Diagnosis of Alzheimer’s disease with FDG-PET)
  • ž   松原悦朗. 文部科学省研究補助金(基盤B)研究代表者
  • 研究課題名:標的医療用Aβオリゴマー抗体をPETプローブ化した新規画像バイオマーカーの創出
  • ž   松原悦朗. 文部科学省研究補助金(挑戦的萌芽研究)研究代表者
  • 研究課題名:アルツハイマー型認知症における次世代遺伝子治療・細胞内抗体治療法の開発
  • ž   松原悦朗. 学官連携ヘルスケアモデル事業 研究代表者
  • 研究課題名:アルツハイマー病発症リスクの発掘
  • ž   松原悦朗. 学長戦略経費 研究代表者
  • 研究課題名:大分式新薬開発システムを基盤とした大学主導認知症教育研究拠点の形成
  • ž   木村成志.文部科学省研究補助金(基盤C)研究代表者
  • 研究課題名:アルツハイマー病の発症機構におけるNeurovascular Unitの関与
  • ž   軸丸美香. 厚生労働行政推進調査事業費補助金 難治性疾患等政策研究事業 研究分担者
  • 研究課題名:スモンに関する調査研究班(小長谷正明班) 
  • ž   藪内健一.文部科学省研究補助金(基盤C)研究代表者
  • 研究課題名:抗イディオタイプ抗体を用いたアルツハイマー型認知症のワクチン療法の開発
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  •     報道
  • ž   松原悦朗. 早期発見・早期治療介入が重要な『認知症』 多様な発症原因や症状. 朝日新聞 2018329
  • ž   松原悦朗. アルツハイマー型認知症 讀賣新聞 2018429
  • ž   松原悦朗. 認知症の根治を目指す最先端の治療法と診断法. 九州医事新報社 2018920
  • ž   藪内健一. 平成の高速道路はこうして生まれた 東九州道④. 産経新聞. 2018912
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  •     プレスリリース
  • ž   軸丸美香、松原悦朗. IoTデバイス: 国内初 IoTを駆使した患者位置情報・バイタルデータ等の遠隔モニタリングシステムを導入. 大分大学, 2018222 
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  •     講義
  • ž   麻生泰弘. 大分県消防学校 神経救急医療講義(201826日:大分市)
  • ž   麻生泰弘. 大分臨床工学技士専門学校 神経学講義(2018412日、26日:大分市)
  • ž   麻生泰弘. 薬剤師のためのフィジカルアセスメント(20189月:由布市)
  • ž   中村憲一郎. 神経症状の診かた. 大分中央看護学校(20181112日:別府市)
  • ž   中村憲一郎. 脳血管障害. 大分中央看護学校(20181112日:別府市)
  • ž   麻生泰弘. 脳血管障害について. バイエル社社内講義(2018118日:大分市)
  • ž   石橋正人. 神経救急. 研修医のための実践セミナー (20181212日:卒後臨床研修センター)

     原著論文(欧文)

ž   Pappolla MA, Matsubara E, Vidal R, Pacheco-Quinto J, Poeggeler B, Zagorski M, Sambamuti K. Melatonin treatment enhances Aβ lymphatic clearance in a transgenic mouse model of amyloidosis. Curr Alzheimer Res (in press)

ž   Kamiyama N, Soma R, Hidano S, Watanabe K, Umekita H, Fukuda C, Noguchi K, Gendo Y, Ozaki T, Sonoda A, Sachi N, Runtuwene LR, Miura Y, Matsubara E, Tajima S, Takasaki T, Eshita Y, Kobayashi T. Ribavirin inhibits Zika virus (ZIKV) replication in vitro and suppresses viremia in ZIKV-infected STAT1-deficient mice. Antiviral Res. 146:1-11, 2017.

ž   Takemaru M, Kimura N, Abe Y, Goto M, Matsubara E. The evaluation of brain perfusion SPECT using an easy Z-score imaging system in the mild cognitive impairment subjects with brain amyloid-β deposition. Clin Neurol Neurosurg. 160:111-115, 2017.

ž   Himeno T, Kuriyama M, Takemaru M, Kanaya Y, Shiga Y, Takeshima S, Takamatsu K, Shimoe Y, Fukushima T, Matsubara E.  Vascular Risk Factors and Internal Jugular Venous Flow in Transient Global Amnesia: A Study of 165 Japanese Patients. J Stroke Cerebrovasc Dis. 26(10):2272-2278, 2017.

ž   Abe Y, Kimura N, Takahashi R, Gotou M, Mizukami K, Uchida H, Matsubara E. Relationship between cytokine levels in the cerebrospinal fluid and 11C-Pittsburgh compound B retention in patients with mild cognitive impairment. Geriatr Gerontol Int. 17(11):1907-1913, 2017.

 

     総説(和文)

ž   Shimada H, Shoji M, Ikeuchi T, Suzuki K, Senda M, Ishii K, Matsuda H, Iwata A, Ihara R, Iwatsubo T, Mutoh K, Nakazawa E, Sekijima Y, Mori E, Ikeda M, Ikeda M, Kawakatsu S, Nakanishi A, Hashimoto M, Nunomura A, Matsubara E, Fukui M, Shirato T, Hirai K, Sakamoto M, Fujii H, Mori H. [DIAN/DIAN-J/DIAN-TU]. Brain Nerve. 69(7):701-709, 2017.

ž   松原悦朗. 8章 創薬・発症全治療への挑戦 2.オリゴマー抗体医療の現状と展望実験医学 35:12(増刊):229-232, 2017

ž   木村成志. アルツハイマー病の発症を予測する血漿バイオマーカーの候補. Dementia Japan 31: 67-78, 2017

ž   木村成志.認知症と間違われやすい病態~Treatable dementiaを見逃さない~.日本早期認知症学会誌 第10巻 第2, 2017

 

 

     書籍(和文)

ž   松原悦朗. アルツハイマー病 認知症疾患―臨床医のための実践ガイドー(原書第2). III部 記憶障害、Alzheimer病及び認知症の治療、第15章 記憶障害とAlzheimer病、認知症の治療目標, pp142-pp143, 2017, 朝倉書店(小野賢二郎監修)

ž   木村成志、松原悦朗. 認知症疾患診療ガイドライン2017 CQ6-3 Alzheimer型認知症の画像所見の特徴は何か, pp142-143, 2017, 医学書院(日本神経学会監修)

 

     学会発表

≪国際学会≫

ž   Mika Jikumaru 1)2), Kouji Azuma 1), Hirohisa Miyashita 1), Eisuke F. Sato 1), Keiichi Hiramoto 1), Emiko Kasahara 1), Masayasu Inoue 1), Etsuro Matsubara 2). Lipid metabolism during fasting and refeeding in male and female mice. The 11th annual meeting of the OSSD. May 15-18, 2017. Montreal, Canada. 1) Department of Biochemistry & Molecular Pathology, Osaka City University Medical School 2) Department of Neurology, Faculty of Medicine, Oita University

ž   Atsuhito Nakamichi, Mika Jikumaru, Takuya Hanaoka, Noriyuki Kimura, Yasuhiro Aso, Yuki Kimura, Masato Ishibashi, Etsuro Matsubara. Relationship between white matter lesions and the regional cerebral blood flow changes during longitudinal follow-up in Alzheimer’s disease. The 11th annual meeting of the OSSD. May 15-18, 2017. Montreal, Canada

ž   Yoshitake Abe, N. Kimura, R. Takahashi, M. Goto, E Matsubara. Relationship between cytokine levels in the cerebrospinal fluid and 11C-Pittsburgh compound B retention in patients with mild cognitive impairment. XXIII World Congress of Neurology. September 16-21, 2017. Kyoto, Japan.

ž   Yasuhiro Aso, Y. Arita, Y. Miura, S. Iwao, K, Sumi, A. Nakamichi, H. Fujioka, Y. Sasaki, D. Hori, Y. Amano, M. Ishibashi, K. Yabuuchi, Y. Abe, M. Jikumaru, N. Kimura, E. Matshubara. Relationship between white matter lesions and cognitive function in subjects with mild cognitive impairment. XXIII World Congress of Neurology. September 16-21, 2017. Kyoto, Japan.

ž   Mika Jikumaru, R. Sato, Y. Sasaki, D. Hori, T. Katayama, K. Yabuuchi, T. Nakata, Y. Aso, T. Hanaoka, N. Kimura, E. Matshubara. A prospective study for the correlation between cognitive function and soy intake in oita. XXIII World Congress of Neurology. September 16-21, 2017. Kyoto, Japan.

ž   Noriyuki Kimura, M. Takemaru, Y. Aso, T. Hanaoka, E. Matsubara. Predicting brain amyloid-B deposition using easy Z-score analysis. XXIII World Congress of Neurology. September 16-21, 2017. Kyoto, Japan.

ž   Nakamura K 1), Goto K 1), Ishikawa T 1), Shimazaki R 1), Matsubara E. Genotype of early death due to cardiac failure in Duchenne muscular dystrophy. XXIII World Congress of Neurology. September 16-21, 2017. Kyoto, Japan. 1) Department of Neurology, National Hospital Organization Nishibeppu National Hospital

ž   Kenichi Yabuuchi, N. Kimura, Y. Miura, E. Matsubara. Characteristics of a patient population of dementia with Lewy bodies (DLB) and Parkinson’s disease with dementia (PDD) exhibiting frontal hypoperfusion in brain perfusion SPECT. XXIII World Congress of Neurology. September 16-21, 2017. Kyoto, Japan.

≪国内学会≫

<総会>

ž   軸丸美香 他. 軽度認知障害患者における大豆摂取と骨代謝の検討. 10回日本性差医学・医療学会学術集会(20171月:名古屋)優秀演題候補

ž   木村成志. 脳血流SPECTにより軽度認知機能障害における脳内アミロイド沈着の予測は可能か? 第114回日本内科学会総会(20174月:東京)

ž   軸丸美香 他. 軽度認知障害患者における大豆摂取と骨代謝の検討. 114回日本内科学会総会(20174月:東京)

ž   角 華織/花岡拓哉 他. Silent periodの消失は破傷風の早期診断に有用である. 114回日本内科学会総会(20174月:東京)

ž   軸丸美香 他. う歯と慢性副鼻腔炎による細菌性髄膜脳炎・硬膜下膿瘍を生じ、治療後にADEMを発症した1. 35回日本神経治療学会総会(201711月:さいたま市)

ž   麻生泰弘 他. 慢性脳低灌流モデルラットの脳梁における内皮細胞の遺伝子発現の誘導. 36回日本認知症学会学術集会(201711月:金沢)

ž   角 華織 他. DLBの診断における脳血流SPECTを用いた新規指標の有用性. 36回日本認知症学会学術集会(201711月:金沢)

ž   軸丸美香 他. 軽度認知障害患者における骨代謝と大豆食事摂取の性差医学的検討. 36回日本認知症学会学術集会(201711月:金沢)

ž   中道淳仁 他. 無症候性大脳白質病変が脳機能に及ぼす影響(MCIにおける検討). 36回日本認知症学会学術集会(201711月:金沢)

<地方会>

ž   濱中良丞, 佐々木雄基,軸丸美香,麻生泰弘,仲田 崇,花岡拓哉,木村成志,松原悦朗他. SRP抗体陽性壊死性筋炎患者が妊娠中に特発性血小板減少性紫斑病を発症した一例. 317回 日本内科学会九州地方会(2017517日:沖縄)

 

ž   麻生泰弘、藤岡秀康、岩尾槙太郎 、角華織、中道淳仁、佐々木雄基、堀大滋、天野優子、石橋正人、藪内健一、軸丸美香、木村成志、松原悦朗. 大脳皮質症状が顕著にみられたPSP-CBS1剖検例. 218回 日本神経学会地方会(2017617日:宮崎)

ž   軸丸美香/岩尾慎太郎 他. う歯および慢性副鼻腔炎に伴うS.anginosus感染で細菌性髄膜脳炎・硬膜下膿瘍を生じ、集学的治療が奏効した一例. 318回 日本内科学会九州地方会(201785日:鹿児島)

ž   岩尾槙太郎,大塚貴瑛,佐々木雄基,軸丸美香,花岡拓哉,木村成志,松原悦朗. 呼吸筋麻痺が遷延し、抗ガングリオシド抗体が陽性であった抗ミトコンドリア抗体陽性筋炎の一例. 219回 日本神経学会九州地方会(201799日:大分)

ž   中道淳仁,天野優子,石橋正人,木村成志,松原悦朗. 画像所見からアミロイド血管症(CAA)関連炎症が疑われた一例. 219回 日本神経学会九州地方会(201799日:大分)

ž   中村憲一郎 1), 石川 知子 1), 島崎 里恵 1), 後藤 勝政 1), 有馬 明子 2), 松田 貴雄 3), 松原 悦朗. 前頭側頭型認知症を合併した球脊髄性筋萎縮症の1. 219回日本神経学会九州地方会(201799日:大分). 1) 国立病院機構西別府病院 神経内科、2) 同 精神科、3) 同 生殖・遺伝科

ž   堀 大滋 他. 認知機能障害、小脳性運動失調、網膜色素変性症を来しmtDNA解析にてtRNA遺伝子新規変異(5547_5548insT)を認めた一例. 220回 神経学会九州地方会(20171216日:沖縄)

ž   中道淳仁/石橋正人 他. LRP-4抗体、抗VGCC抗体、抗Amphiphysin抗体陽性であったParaneoplastic cerebellar degeneration-Lambert-Eaton myasthenic syndromePCD-LEMS)の一例. 220回 神経学会九州地方会(20171216日:沖縄)

 

     生涯教育講演会

ž   松原悦朗. 認知症治療開発の最前線.自験例を中心に59回日本内科学会九州支部主催生涯教育研究会 2017520日:沖縄) 

ž   松原悦朗. アルツハイマー型認知症の創薬最前線.自験例を中心に68回日本内科学会東海支部主催生涯教育研究会 2017611日:名古屋) 

 

     シンポジウム・特別講演・指名講演

ž   松原悦朗. ホットトピックス3 認知症治療と地域連携7回認知症予防学会学術集会 2017920日:岡山)  

ž   松原悦朗. シンポジウム5 認知症・治療の展望.  Aβオリゴマーをターゲットとした治療法の開発. 35回日本神経治療学会総会 20171127日:大宮)

ž   松原悦朗. 認知症における「THERANOSTICS」の展望:治療と画像診断バイオマーカーの融合(指名講演)24New Horizon for Neurosciences 2017122日:東京)

ž   松原悦朗. 認知症予防の処方計画. 大分大学市民シンポジウム 目指せ!健康寿命日本一おおいた 20171215日:大分)

 

     一般講演・研究会

ž   木村成志. 伊勢崎佐波地区 認知症講演会.特別講演 (201723日:群馬)

ž   木村成志. 52回仏の里ネットワーク講演会.特別講演 (201729日:国東市)

ž   木村成志. 9回明野鶴崎認知症ネットワーク (2017214日:大分市)

ž   木村成志. 18回肥後核医学セミナー.特別講演 (2017224日:熊本)

ž   木村成志. 36回熊本神経難病研究会.特別講演 (201733日:熊本)

ž   木村成志.第3回認知症疾患診療のこれからを考える会.特別講演 (2017314日:鹿児島)

ž   麻生泰弘. PDの治療経過中にみられたアニスムスにL-Dopa投与調整が奏効した1. ハッピーフェイスセミナー in 大分(20173月:大分)

ž   木村成志.第11回大分認知症カンファレンス.教育講演 (201748日:大分市)

ž   木村成志.宮崎認知症を考える会.特別講演 (2017425日:宮崎)

ž   松原悦朗. 認知症 認知症の予防法と治療薬の開発. うつ病と認知症を考える会 (2017517日:大分)

ž   軸丸美香. 大分PD Dr’s meeting パーキンソン病の症例提示 (20175月:大分)

ž   麻生泰弘. 2, 3回 パーキンソン病ネットワーク in 稙田(20175, 11月:大分)

ž   木村成志.レミニールwebセミナー (2017621日:北九州)

ž   木村成志.認知症カンファレンスin大隅 (2017627日:鹿児島)

ž   松原悦朗. 認知症 認知症克服に向けた大分大学の取り組み. 宇佐市・豊後高田市医師会学術講演会 (2017年7月1日:宇佐)

ž   松原悦朗. 認知症 今できることvs近未来治療計画. 第13回群馬県もの忘れ研究会 (2017年7月7日:前橋)

ž   木村成志.第3回北九州透析認知症研究会学術講演会.特別講演 (2017711日:北九州)

ž   木村成志.高知県内科医会学術講演会 (2017826日:高知)

ž   松原悦朗. 認知症の今と近未来の治療プラン. 鶴見病院職員研修会 (2017830日:別府)

ž   木村成志.第2回新潟市西区認知症医療連携会 (201791日:新潟)

ž   木村成志.東彼杵地区認知症画像診断セミナー (201797日:長崎)

ž   木村成志.第58回日本神経学会学術集会 (2017920日:京都)

ž   木村成志.第7回日本認知症予防学会学術集会共催シンポジウム7 アルツハイマー病再考 (2017923日:岡山)

ž   木村成志.臼杵市認知症研究会.特別講演 (2017928日:臼杵市)

ž   木村成志.認知症Conference~臨床現場に役立つ認知症画像~.特別講演 (2017929日:福岡)

ž   木村成志.Usukis Dementia Conference (20171012日:臼杵市)

ž   木村成志.地域医療を考える.特別講演 (20171019日:愛媛)

ž   松原悦朗. 認知症診断・治療の未来展望. 認知症ケア研究会 (20171020日:豊後大野)

ž   木村成志.かかりつけ医認知症対応力向上フォローアップ研修~糸島医師会・薬剤師会学術講演会~ (20171023日:福岡)

ž   木村成志.大分市東部地区看護ネットワーク研修会 (20171027日:大分市)

ž   木村成志.第7回実地医家のための認知症地域連携の会.特別講演 (2017111日:福岡)

ž   木村成志.研究会・由布医療ルネッサンス (20171110日:大分市)

ž   木村成志.日本内科学会市民公開講座 健康長寿with SMILE~笑顔で歳をかさねるために~ (20171111日:別府市)

ž   木村成志.第241回大分東研究会.特別講演 (20171114日:大分市)

ž   木村成志.粕屋認知症画像診断セミナー.特別講演 (20171117日:福岡)

ž   木村成志.第29回「壱岐島健康大学」.特別講演 (20171118日:長崎)

ž   木村成志.第26回精神科薬物療法講習会 (20171119日:大分市)

ž   木村成志.第7回北九州認知症予防研究会.特別講演 (20171121日:北九州)

ž   木村成志.大分県社会福祉介護研修センター 相談業務担当職員研修会 (2017129日:大分市)

ž   木村成志.第326回筑豊地区脳神経画像診断研究会 (2018122日:福岡)

ž   木村成志.Takeda Web Seminar-多職種連携アプローチについて考えるー (2018130日:大分市)

ž   軸丸美香. カロリー制限下での雌雄生存戦略とその性差医学的意義. 第11回日本性差医学・医療学会学術集会 (20181月:福岡)

ž   木村成志.延岡医学会学術講演会.特別講演 (201829日:延岡市)

ž   軸丸美香. スモン患者における認知機能の検討. 平成29年度 スモンに関する調査研究班 研究報告会 (20182月)

ž   木村成志.第8回伊予RIカンファレンス.特別講演 (2018324日:愛媛)

ž   木村成志.脳神経プライマリーケア勉強会.特別講演 (2018331日:山口)

ž   中村憲一郎 1,4)、松田 貴雄 2,3)、樋口裕子 3). 次世代シークエンサーを用いた疾患関連エクソーム解析の研究報告. 19回別府遺伝医学セミナー (2018126日:大分) 1) 国立病院機構 西別府病院 神経内科、2) 同 生殖・遺伝科、3) 同 臨床研究部、4) 大分大学 神経内科

ž   中村憲一郎 1,3)、松田 貴雄 2)、石川 知子 1)、島崎 里恵 1)、後藤 勝政 1). 疾患関連遺伝子のエクソームパネルを用いた遺伝性神経・筋疾患の遺伝学的解析. 別府市医師会学術講演会(2018224日:大分). 1) 国立病院機構 西別府病院 神経内科 2) 同 生殖・遺伝科 3) 大分大学 神経内科

 

     公的研究補助金

ž   松原悦朗. 日本医療研究開発機構 未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業『認知症の早期診断・早期治療のための医療機器開発プロジェクト』研究代表者

ž   研究課題名:認知症発症予測・予防介入・徘徊検知支援技術の開発と実用化を目指す研究

ž   松原悦朗. 日本医療研究開発機構 脳科学研究推進プログラム(融合脳)研究分担者

研究課題名:血液脳関門通過型抗アミロイドβオリゴマー抗体の創生によるアルツハイマー病の分子イメージング診断、治療法の開発及び発症メカニズムの解明

ž   松原悦朗. 日本医療研究開発機構 長寿・障害総合研究事業 認知症研究開発事業 研究分担者

研究課題名:アルツハイマー病の既存髄液バイオマーカーの血液および脳由来エクソソームへの展開とそれらを応用した多項目血液マーカーによる診断システムの実用化

ž   松原悦朗. 日本医療研究開発機構 長寿・障害総合研究事業 認知症研究開発事業 研究分担者

研究課題名:時間軸を年頭に適切な医療・ケアを目指した、認知症の人等の全国的な情報登録・連携システムに関する研究

ž   松原悦朗. 日本医療研究開発機構 長寿・障害総合研究事業 認知症研究開発事業 研究分担者

研究課題名:プレクリニカル期におけるアルツハイマー病に対する客観的画像診断・評価法の確立を目指す研究

ž   松原悦朗. 厚生労働科学研究委託費(認知症研究開発事業)研究分担者

研究課題名:家族性アルツハイマー病に関する縦断的観察コホート研究

ž   松原悦朗. 国立長寿医療研究センター長寿医療研究開発費(運営交付金)研究分担者

研究課題名:FDG-PETによるアルツハイマー病の診断に関する多施設共同研究 -SDAF-PET-(Study on Diagfnosis of Alzheimer’s disease with FDG-PET)

ž   松原悦朗. 文部科学省研究補助金(基盤B)研究代表者

研究課題名:標的医療用Aβオリゴマー抗体をPETプローブ化した新規画像バイオマーカーの創出

ž   松原悦朗. 文部科学省研究補助金(挑戦的萌芽研究)研究代表者

研究課題名:アルツハイマー型認知症における次世代遺伝子治療・細胞内抗体治療法の開発

ž   松原悦朗. 学官連携ヘルスケアモデル事業 研究代表者

研究課題名:アルツハイマー病発症リスクの発掘

ž   松原悦朗. 学長戦略経費 研究代表者

研究課題名:大分式新薬開発システムを基盤とした大学主導認知症教育研究拠点の形成

 

     受賞

ž   角 華織/花岡拓哉. 優秀演題賞. 114回日本内科学会総会(20174月:東京)

ž   軸丸美香, 宮下裕久, 東幸司, 井上正康, 松原悦朗. 最優秀演題賞 第11回日本性差医学・医療学会学術集会(20181月:福岡)

 

     報道

ž   松原悦朗. アルツハイマー型「認知症」讀賣新聞 2017415

ž   松原悦朗. 神経内科の認知度を高めたい 九州医事新報社 20171120

ž   麻生泰弘.「緊急! 公開大捜査 ’17 夏」TBS. 20178月9日

 

     特許

ž   道川誠, 赤津裕康, アブドラ モハンマド, 松原悦朗, 木村成志. 特願2017-108766 アルツハイマー病の髄液・血液診断マーカー

 

     講義

ž   麻生泰弘. 薬剤師のためのフィジカルアセスメント(20171月、7月:大分)

ž   軸丸美香. 難病指定医研修会 代表的な疾患の診断等について(神経系疾患).20173月:大分)

ž   麻生泰弘. 大分県難病指定医研修会(20173月:大分)

ž   麻生泰弘. 大分臨床工学技士専門学校 神経学講義(20174月:大分)

ž   麻生泰弘. てんかんについて. ユーシービージャパン社内勉強会(20175月:大分)

ž   軸丸美香. Eisai On Site Trainingてんかんについて.20178月:大分)

ž   藪内健一. パーキンソン病のくすりの使い方. 131回延岡薬学会(2017824日:延岡)

ž   軸丸美香. 意識障害の診察方法. 大分大学研修医セミナー (201710月:大分)

ž   中村憲一郎. 神経症状の診かた. 大分中央看護学校 講義 (20171110日:大分)

ž   中村憲一郎. 脳血管障害. 大分中央看護学校 講義 (20171110日:大分)

ž   軸丸美香. 絶食-再給餌に対するエネルギー代謝系の性差医学的意義の解析. CIA研究会(20171118日:大分).

ž   麻生泰弘. 頭痛講義. 日本医師会生涯教育適合学術集会 (201711月:大分)

ž   軸丸美香. 代替療法と痛みを考える. ゆふみ病院 (201712月:大分)

ž   麻生泰弘. 頭痛講義. 13回八方塾(大分大学病院市民公開講座)(20181月:大分)

ž   麻生泰弘. 救急医療における神経症状の診かた・考え方. 大分県消防学校 講義 (20182月:大分)

原著論文

  <英文>

  • Kayano M, Higaki S, Satoh JI, Matsumoto K, Matsubara E, Takikawa O, Niida S. Plasma microRNA biomarker detection for mild cognitive impairment using differential correlation analysis. Biomark Res 2016 Des 12 12;4:22. doi: 10.1186/s40364-016-0076-1.
  • Abe Y, Kimura N, Goto M, Aso Y, Matsubara E. Brain Perfusion in Corticobasal Syndrome with Progressive Aphasia. Dement Geriatr Cogn Dis Extra. 2016;6:133-41.
  • Yoshitake Abe, Noriyuki Kimura, Yasuhiro Aso and Etsuro Matsubara. Brain SPECT Findings at the Acute Stage of Disease in Patients with Wernicke Encephalopathy. J Gerontol Geriatr Res 2016,5 : 357
  • Hanaoka T, Kimura N, Aso Y, Takemaru M, Kimura Y, Ishibashi M, Matsubara E. Relationship between white matter lesions and regional cerebral blood flow changes during longitudinal follow up in Alzheimer’s disease. Geriatr Gerontol Int. 2016;16:836-42.
  • Aso Y, Nakamura K, Kimura N, Takemaru M, Arakawa R, Fujiki M, Hirano T, Kumamoto T, Matsubara E. Induction of Genes Expressed in Endothelial Cells of the Corpus Callosum in the Chronic Cerebral Hypoperfusion Rat Model. Pathobiology. 2017;84(1):25-37.
    <和文>
  • 木村成志,松原悦朗. アルツハイマー病の病態における無症候性白質病変の意義. 細胞. 2016;48:25-30.
    木村成志,松原悦朗. アルツハイマー病の無症候性白質病変が脳機能および臨床症状に及ぼす影響. BIO Clinica. 2016;31:93-99.
  • 木村成志. 神経変性疾患の早期診断に有用な画像マーカーの開発. BIO INDUSTRY. 2017.

 

総説

  • 松原悦朗. MCIとプレクリニカルADへの介入―近未来に期待されること. 老年医学雑誌 27:6:655-659, 2016
  • 松原悦朗. アミロイドβ(Aβ)蛋白の蓄積. 医薬ジャーナル52:65-68, 2016
  • 松原悦朗. アルツハイマー型認知症の診断基準 バイオマーカー. Pharma Medica 34:7:25-28, 2016

 

著書

  • 木村成志 『アルツハイマー病におけるアミロイド血管症と血管炎との関連について教えてください』神経内科 Clinical Questions & Pearls. 認知症. 2016;359-363. 中外医学社 
    木村成志 『SPECTとPET』ポケット版神経内科検査・処置マニュアル(改訂第2版) 2016;30-36. 新興医学出版社

 

海外発表

  • 軸丸美香. Role of estrogen and nitric oxide in the sex difference in fat metabolism and survival during fasting, organization for the study of sex difference. 10th annual meeting, 2016年5月26日. フィラデルフィア.

国内発表

  総会

  • 中道淳仁,木村成志,後藤恵,軸丸美香,麻生泰弘,花岡拓哉,松原悦朗.地域在住高齢者を対象とした認知症早期診の取り組み(臼杵市研究). 2016年9月17日~18日. 第17回日本早期認知症学会, 熊本.
  • 石橋正人,木村成志,安倍芳武,高橋竜一,片山徹二,薮内健一,軸丸美香,松原悦朗.アミロイドPETを用いたPlasma biomarkerの検討.2016年5月18日~21日. 第57回日本神経学会総会, 神戸.
  • 軸丸美香、藤岡 秀康、片山徹二, 天野優子, 後藤恵, 三浦由真子, 藪内健一, 石橋正人, 麻生泰弘, 花岡拓哉, 木村成志, 松原悦朗. 軽度認知障害患者における骨密度変化の検討. 2016年5月19日. 第57回日本神経学会総会. 神戸.
  • 中村憲一郎、石川知子、島崎里恵、後藤勝政、花岡拓哉、松原悦朗. Duchenne型筋ジストロフィーの家系内発症例の予後の検討. 2016年5月19日. 第57回日本神経学会総会. 神戸.
  • 花岡拓哉、片山徹二、天野優子、後藤恵、石橋正人、麻生泰弘、軸丸美香、木村成志、松原悦朗. スモン患者におけるSEIQoL-DWを用いたQOLの検討. 2016年5月19日. 第57回日本神経学会総会. 神戸.
  • 麻生泰弘、片山徹二、天野優子、後藤恵、石橋正人、藪内健一、軸丸美香、花岡拓哉、木村成志、松原悦朗. PDおよびDLB・PDDにおける髄液モノアミン代謝産物濃度と123I-MIBG心筋シンチグラフィの検討. 2016年5月19日. 第57回日本神経学会総会. 神戸.
  • 後藤恵、片山徹二、天野優子、藪内健一、石橋正人、麻生泰弘、軸丸美香、花岡拓哉、木村成志、松原悦朗. 当施設における神経サルコイドーシスの髄液所見および髄液サイトカインの検討. 2016年5月19日. 第57回日本神経学会総会. 神戸.
  • 藪内健一、片山徹二、天野優子、後藤恵、石橋正人、麻生泰弘、軸丸美香、花岡拓哉、木村成志、松原悦朗. 神経ベーチェット病4例の検討. 2016年5月19日. 第57回日本神経学会総会. 神戸.
  • 木村成志,佐藤龍一,佐々木雄基,堀大滋,片山徹二,後藤恵,仲田崇,麻生泰弘,軸丸美香,花岡拓哉,松原悦朗.脳微小出血の有無による認知機能および脳血流の比較 第7回日本脳血管・認知症学術大会.2016年8月6日.金沢都ホテル.金沢市.
  • 麻生泰弘、後藤恵、佐々木雄基、堀大滋、片山徹二、藪内健一、仲田崇、軸丸美香、花岡拓哉、木村成志、松原悦朗. クリプトコッカス髄膜脳炎に対する抗真菌薬髄注とステロイドの併用療法および慢性期治療について. 第34回日本神経治療学会総会. 2016年11月4日. 米子市.
  • 軸丸美香、佐々木雄基、堀大滋、片山徹二, 藪内健一, 仲田崇, 麻生泰弘, 花岡拓哉, 木村成志, 松原悦朗. 軽度認知障害患者における大豆摂取と骨代謝の検討. 第10回 日本性差医学医療学会学術集会. 2017年1月28日29日. 名古屋

  地方会

  • 佐々木雄基,石橋正人,片山徹二,後藤恵,天野優子, 藪内健一,麻生泰弘,軸丸美香,花岡拓哉,木村成志,松原悦朗. 急性脳炎で発症した抗MOG抗体陽性疾患の一例. 2016年3月12日. 第213回 日本神経学会九州地方会. 九州大学
  • 天野優子, 麻生泰弘,片山徹二,後藤恵,石橋正人,藪内健一,軸丸美香,花岡拓哉,木村成志,松原悦朗. シェーグレン症候群に伴う横断性脊髄症との鑑別に苦慮した脊髄上衣腫の1例. 2016年3月12日. 第213回 日本神経学会九州地方会. 九州大学
    岡内可奈子, 佐々木雄基, 仲田崇, 佐藤龍一, 堀 大滋, 片山徹二, 藪内健一, 麻生泰弘, 軸丸美香, 花岡拓哉, 木村成志, 松原悦朗. 左同名半盲を認めた大脳皮質基底核症候群の一例. 平成28年6月25日. 第214回日本神経学会九州地方会. 佐賀大学
  • 角香織, 佐藤龍一, 佐々木雄基, 堀 大滋, 片山徹二, 藪内健一, 麻生泰弘, 仲田崇, 軸丸美香, 花岡拓哉, 木村成志, 松原悦朗. Silent periodの消失が診断に有用であった破傷風の一例. 平成28年6月25日. 第214回日本神経学会九州地方会. 佐賀大学
  • 角香織, 堀大滋, 花岡拓哉, 佐藤龍一, 佐々木雄基, 片山徹二, 藪内健一, 麻生泰弘, 仲田崇, 軸丸美香, 木村成志, 松原悦朗. Alzheimer病を合併した正常圧水頭症の1例. 2016年8月6日. 第314回 日本内科学会九州地方会. 宮崎大学
  • 佐々木雄基,仲田 崇,岡内可奈子,佐藤龍一,堀大滋,片山徹二,藪内健一,麻生泰弘,軸丸美香,花岡拓哉,木村成志,松原悦朗. 発作性咳嗽、高度の起立性低血圧、両側 Adie 瞳孔を呈した急性自律性感覚性ニューロパチーの1例. 2016年9月10日. 第215回 日本神経学会 九州地方会. 鹿児島大学
  • 中道淳仁、麻生泰弘、岡内可奈子、角華織、佐藤龍一、佐々木雄基、堀大滋、片山徹二、藪内健一、仲田崇、軸丸美香、花岡拓哉、木村成志、松原悦朗. てんかん重積発作を契機に発症したたこつぼ型心筋症の1例. 第313回日本内科学会九州地方会. 2016年5月28日. 産業医科大学.
  • 佐藤龍一, 麻生泰弘, 佐々木雄基, 堀 大滋, 片山徹二, 藪内健一, 仲田崇, 軸丸美香, 花岡拓哉, 木村成志, 松原悦朗. 中枢神経限局性血管炎(PACNS)との鑑別を要した可逆性脳血管攣縮症候群(RCVS)の一例. 2016年11月 20日. 第315回内科学会九州地方会. 熊本大学
  • 佐藤龍一, 麻生泰弘, 佐々木雄基, 堀 大滋, 片山徹二, 仲田崇, 軸丸美香, 花岡拓哉, 木村成志, 松原悦朗. 輻輳障害を伴ったWEBINO症候群の1例. 2016年12月17日. 第216回神経学会九州地方会. 久留米大学

研究班会議・全国研究会

  • 花岡拓哉. スモンに関する調査研究班 平成28年度 研究報告会. 2017年2月3日. 東京

一般講演・研究会

  • 松原悦朗. Theranostic antibody for Alzheimer’s disease. 第13回OMIC事業推進セミナー (平成28年7月1日:岡山)
  • 岩尾慎太郎, 花岡拓哉, 木村成志, 佐藤龍一, 麻生泰弘, 佐々木雄基, 堀大滋, 片山徹二, 藪内健一, 仲田崇, 軸丸美香,松原悦朗. 白質脳症、眼瞼下垂・眼球運動障害、消化器症状、末梢神経障害を認めたミトコンドリア脳筋症の1例. 2016年7月9日. 第7回 大分難病研究会. 別府国際コンベンションセンター
  • 松原悦朗. 認知症を治したいー現況整理と神経内科医が目指す未来―. 県立病院神経内科40周年記念講演会 (平成28年11月5日:大分)
  • 松原悦朗. アルツハイマー型認知症のTheranostics研究. 分子イメージング講義シリーズ (平成28年12月11日:岡山)
  • 木村成志. AD発症リスクの解明を目指した臼杵市研究. 第57回日本神経学会総会, 2016年5月18日~21日. 神戸.
  • 木村 成志. Treatable dementia(治癒の期待できる認知症)の再考 神経内科の立場から認知症と間違われやすい病態『treatable dementiaを見逃さない』. 第17回日本早期認知症学会, 2016年9月17日~18日. 熊本.
  • 木村成志.臼杵市認知症フォーラム. 基調講演. 2016年11月27日.臼杵市
  • 木村成志.第29回21世紀カンファレンス.教育講演. 2016年10月1日.福岡市
  • 木村成志.Total Care Management Seminar.特別講演. 2016年10月24日.唐津市
  • 木村成志.第14回中津市認知症ネットワーク研究会.特別講演. 2016年10月26日.中津市
  • 木村成志.第14回若松認知症研究会.特別講演.2016年11月15日.若松医師会館. 北九州市
  • 木村成志.田川医師会学術講演会.特別講演.2016年10月12日.田川メディカルデンター.田川市.
  • 木村成志.Dementia Summit in Yokohama Western.特別講演.2016年9月24日.横浜市.
  • 木村成志.第108回臼杵糖尿病ネットワーク.特別講演.2016年8月4日.臼杵コスモス病院.臼杵市.
  • 木村成志.第288回長崎市臨床内科医会例会.特別講演.2016年7月26日.長崎市.
  • 木村成志.神埼市郡医師会学術講演会.特別講演.2016年1月15日.神埼市.
  • 木村成志.佐賀医師会学術講演会.特別講演. 2016年9月7日.唐津市.
  • 木村成志.脳神経外科連携勉強会.特別講演.2016年7月15日.宇部市.
  • 木村成志.第4回広島湾岸認知症セミナー.特別講演.2016年3月8日.広島市.
  • 木村成志.壱岐市医師会学術講演.特別講演.2016年12月14日.壱岐市.
  • 木村成志.大分県公開介護教室.2016年2月27日.大分市
  • 木村成志.Alzheimer’s Disease Lecture 2016.特別講演.福山市.
  • 木村成志.認知症治療を考える会.特別講演.2016.年7月20日.鹿児島市.
  • 木村成志.第3回山口脳神経機能画像学術講演会.特別講演.山口市.
  • 木村成志.大分東研究.特別講演.2016年6月 21日.大分市.
  • 軸丸美香. 軽度認知障害患者における骨密度変化の検討. 第7回癌・炎症と抗酸化研究会. 2016年11月26日. 大分
  • 麻生泰弘. パーキンソン病ネットワーク in 稙田. 2016年12月12日. 大分

特許

  • 松原悦朗. 特願2016-016407 Aβオリゴマー特異的抗体の新規薬理用途
  • 松原悦朗. 韓国特許番号10-1616136 Aβオリゴマーに特異的に結合する抗体およびその利用 2016年4月21日

講義

  • 松原悦朗. アルツハイマー型認知症 疾患修飾薬開発へのアプローチ. 産業医大大学院講義(2016年12月8日:福岡)
  • 木村成志. 大分大学大学院福祉社会科学研究科.2016年11月8日.
  • 木村成志. 大分県立看護科学大学(2016年11月8日)
  • 軸丸美香. パーキンソン病治療の薬物動態について. ノバルティスファーマ社内講師勉強会.
  • 麻生泰弘. 三愛メディカルセンター 認知症勉強会(2016年8月24日)
  • 麻生泰弘. 平松学園 大分臨床工学技士専門学校 神経学講義(2016年4月14日、28日)
  • 麻生泰弘. 薬剤師のためのフィジカルアセスメント(2016年6月19日, 2017年1月22日)
  • 麻生泰弘. 研修医教育セミナー(2016年10月13日)
  • 木村成志、麻生泰弘、軸丸美香. 大分県難病相談支援センター研修会(2017年2月~3月)

原著論文

  • Furukawa K, Tomita N, Uematsu D, K, Shimada H, Ikeda M, Matsui T, Kozaki K, Fujii M, Ogawa T, Umegaki H, Urakami K, Nomura H, Kobayashi N, Nakanishi A, Washimi Y, Yonezawa H, Takahashi S, Kubota M, Wakutani Y, Ito D, Sasaki T, Matsubara E, Une K, Ishiki A, Yahagi Y,
  • Shoji M, Sato H, Terayama Y, Kuzuya M, Araki N, Kodama M,
  • Yamaguchi T, Arai H: A Randomized, Double-blind Placebo-controlled Multicenter Trial of Yokukansan for Neuropsychiatric Symptoms in Alzheimer’s Disease. Geriatr Gerontol Int. 2015 (in press)
  • Haji M, Kimura N, Hanaoka T, Aso Y, Takemaru M, Hirano T, Matsubara E: Evaluation of regional cerebral blood flow in Alzheimer’s disease patients with subclinical hypothyroidism. Dement Geriatr Cogn Disord. 39(5-6):360-7, 2015.
  • Hanaoka T, Kimura N, Aso Y, Takemaru M, Kimura Y, Ishibashi M, Matsubara E:Relationship between white matter lesions and regional cerebral blood flow changes during longitudinal follow up in Alzheimer’s disease. Geriatr Gerontol Int. 2015(in press)
  • Yoshitake A, Noriyuki K, Megumi G, Etsuro M: Brain perfusion in corticobasal syndrome with progressive aphasia. Dementia and Geriatric Cognitive Disorders Extra.2015(in press)

著書

  • 石橋正人、熊本俊秀:「免疫性神経疾患 基礎・臨床研究の最新知見」サルコイドーシスp685-691, 2015日本臨牀73巻 増刊号7.

国際シンポジウム

  • Etsuro Matsubara: 「Barriers to secondary prevention trials – Recruitment barriers in Japan.」 The US-Japan Dominantly Inherited Alzheimer Network (DIAN) Collaborative Workshop, 06/06/2015, Kyoto.
  • Etsuro Matsubara:「Dose Aβ-immunotherapy work ?」Vas-Cog World Conference 2015, 09/15/2015, Tokyo.

総会

  • 木村有希、天野優子、石橋正人、竹丸誠、麻生康弘、花岡拓哉、木村成志、松原悦朗: 無症候性白質病変がアルツハイマー型認知症(AD)の脳血流に及ぼす影響. 第112回日本内科学会講演会(2015年4月10日-12日:京都)
  • 木村成志:Typical AD と Mixed ADの臨床と診断.第56回日本神経学会学術大会(2015年5月20日-23日:新潟)
  • 花岡拓哉:アルツハイマー型認知症(AD)における無症候性白質病変(WML)の臨床的意義.第56回日本神経学会学術大会(2015年5月20日-23日:新潟)
  • 軸丸美香:認知症外来受診患者における変形性関節症の検討(第2報).第56回日本神経学会学術大会(2015年5月20日-23日:新潟)
  • 麻生泰弘:当科における進行性核上性麻痺患者の排尿障害の検討.第56回日本神経学会学術大会(2015年5月20日-23日:新潟)
  • 石橋正人:PiB-PET陽性MCIにおける認知機能の経時的変化.第56回日本神経学会学術大会(2015年5月20日-23日:新潟)
  • 木村有希:大分県臼杵市における認知症検診活動.第34回日本認知症学会学術集会(2015年10月2日-4日:青森)
  • 木村成志:Atypical ADとMixed ADの臨床画像的検討.第34回日本認知症学会学術集会(2015年10月2日-4日:青森)
  • 石橋正人:PiB-PET陽性MCIにおける認知機能の経年変化の検討.第34回日本認知症学会学術集会(2015年10月2日-4日:青森)
  • 松原悦朗:ホットトピック徹底討論「オリゴマーって何だ?」Aβオリゴマーの総論と治療ターゲットとしての意義 第34回日本認知症学会 平成27年10月4日、青森
  • 軸丸美香:カロリー制限下での雌雄生存戦略とその性差医学的意義 第6回癌・炎症と抗酸化研究会(CIA研究会)(2015年11月14日:大分)
  • 後藤 恵:当施設における神経サルコイドーシスの臨床的検討. 第35回日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会総会(2015年11月7日-8日:大阪)

 

地方会

  • 麻生泰弘:起立性低血圧を呈した早期Huntington舞踏病の一例.第210回日本神経学会九州地方会(2015年6月27日:熊本)
  • 藤岡秀康:意識障害、両下肢脱力の原因にTAFRO症候群を疑った一例.第210回日本神経学会九州地方会(2015年6月27日:熊本)
  • 麻生泰弘、木村成志、松原悦朗: 銀杏中毒の1例. 第311回日本内科学会地方会(2015年11月15日:長崎)
  • 麻生泰弘: 抗真菌薬の髄注とステロイド投与が奏効したクリプトコッカス髄膜脳炎の1例. 第212回日本神経学会九州地方会(2015年12月12日:北九州)
  • 藤島宣大: 抗neurofascin抗体陽性ニューロパチーの1例. 第212回日本神経学会九州地方会(2015年12月12日:北九州)
  • 藪内健一、藤岡秀康、片山徹二、天野優子、石橋正人、麻生泰弘、軸丸美香、花岡拓哉、木村成志、松原悦朗: 進行性の認知機能障害にて発症し、頭部MRIにてびまん性白質病変を呈した中枢神経原発悪性リンパ腫の1例. 第312回日本内科学会九州地方会(2016年1月16日:福岡)

地域活動・講演会

  • 木村成志:問診ボードの活用による医療連携. 臼杵市認知症研究会(2015年4月27日:大分)
  • 木村成志:認知症予防について.第21回物忘れネットワーク研修(2015年4月28日:大分)
  • 木村成志:地域でできる認知症予防について.野津原地域健康後援会(2015年6月26日:大分)
  • 松原悦朗:「認知症の予防・診断・治療―大分大学の取り組み―」.大分大学神経心理士向け講演(2015年6月10日:別府)
  • 松原悦朗:「未来を見据えた認知症医療の再考」.認知症治療戦略フォーラム(2015年6月10日:大分)
  • 木村成志:生活習慣で認知症を予防する.臼杵市認知症市民フォーラム~認知症予防と支援のできるまちづくりをめざして~(2015年6月27日:大分)
  • 松原悦朗:認知症治療最新の話題.宇佐市・豊後高田市医師会 学術後援会(2015年6月17日:大分)
  • 片山徹二:パーキンソン病治療と急性緑内障発作の関係について.第3回大分Neuroscience研究会(2015年6月19日:大分)
  • 木村成志:メマリーメッセージ.社員向け「メマリーメッセージ」(2015年6月10日:大分)
  • 松原悦朗:「認知症先端医療推進センター設置報告」.平成27年度連携病院長懇談会(2015年6月24日:大分)
  • 松原悦朗:「認知症の基本」.西別府病院特別講演(2015年7月8日:別府)
  • 木村成志:認知症医療のスキルアップ.認知症医療連携セミナー(2015年7月8日:佐賀)
  • 藪内健一:延岡市医師会病院での今後の神経内科診療の取組みについて守ろう!地域医療・支えよう!高齢社会~これからの認知症診療を考える~(2015年8月31日:宮崎)
  • 木村成志:認知症診療のスキルアップ.神埼市郡医師会学術講演会(2015年8月25日:佐賀)
  • 松原悦朗:「認知症の理解に向けて―基本から最先端まで―」.民主党 大分県連「夏期研修会」(2015年8月29日:別府)
  • 松原悦朗:「認知症医療の未来を見据えて」.第14回西宮脳神経セミナー(2015年9月10日:西宮)
  • 木村有希、藤岡秀康:臼杵市における認知症検診の地域検討.第5回認知症予防学会学術集会(2015年9月25日:神戸)
  • 木村成志:認知症治療のスキルアップ.嬉野町医師会学術講演会(2015年9月9日:佐賀)
  • 松原悦朗:「認知症の未来展望―大分からの情報発信―」延岡医学会総会特別講演会(2015年10月31日:延岡)
  • 松原悦朗:「アルツハイマー型認知症治療の最前線」.平成27年度別府市医師会メディカルセミナー(2015年10月10日:別府)
  • 木村成志:認知症を予防しましょう. 田尻・東稙田校区健康づくり研修会(2015年10月25日:大分)
  • 木村成志:認知症診療のスキルアップ.第4回東彼認知症カンファランス(2015年10月6日:大分)
  • 木村成志:認知症の人と家族を地域でどう支えるか(臼杵モデル).豊後大野市オレンジドクターの会(2015年10月9日:大分)
  • 木村成志:認知症予防の秘訣.なるほど認知症講座in市浜(2015年10月25日:大分)
  • 松原悦朗:「認知症入門~基本から最前線まで~」第47回仏の里ネットワーク講演会(2015年11月5日:大分)
  • 松原悦朗:「アルツハイマー型認知症 創薬への挑戦」.高知大学麻酔科同門会特別講演(2015年11月7日:高知)
  • 松原悦朗:認知症入門-基本から最前線まで- 仏の里ネットワーク講演会(2015年11月5日:大分)
  • 木村成志:実臨床で遭遇する診断困難例. 第4回認知症クリニカルネットワーク(2015年11月25日:広島)
  • 木村成志:認知症は早期発見が大切です!! 脳いきいき教室(2015年11月6日:大分)
  • 木村成志:パーキンソン病の治療について考える. 津久見市医師会学術講演会(2015年11月19日:大分)
  • 木村成志:認知症の人と家族を地域でどう支えるか(臼杵モデル).認知症地域連携カンファレンスー顔の見える連携を目指してー(2015年11月27日:鹿児島)
  • 木村成志:ここがポイント!~アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症の違い~ 第14回嘉飯地区認知症問題研究会(2015年11月20日:福岡)
  • 松原悦朗:「アルツハイマー病の未来を見据えて」.Dementia Forum in Tokyo特別講演(2015年12月4日:東京)
  • 松原悦朗:「Molecular mechanism underlying Aβ immunotherapy: implications for the action of Aβ oligomers」. NOVARTIS NEUROSCIENCE FORUM 201, AD分科会 新たな治療戦略を求めて Session 1:Hot Topics(2016年1月24日:東京)
  • 木村成志:認知症に関する研究の立場から.認知症治療の明日を考える会(2016年1月28日:大分)
  • 木村成志:認知症診療のスキルアップ. Alzheimer’s Disease Lecture 2016(2016年1月26日:広島)
  • 木村成志:認知症診療のスキルアップ. 神埼市郡医師会学術講演会(2016年1月15日:佐賀)
  • 木村成志:認知症に関する講義. 公開介護教室(2016年2月27日:大分)

原著論文

Pappolla M, Sambamurti K, Vidal R, Pacheco-Quinto J, Poeggeler B, Matsubara E: Evidence for lymphatic A clearance in Alzheimer’s transgenic mice. Neurobiol Dis. 71C:215-219, 2014

Miyashita A, Wen Y, Kitamura N, Matsubara E, Kawarabayashi T, Shoji M,Tomita N, 
Furukawa K, Arai H, Asada T, Harigaya Y, Ikeda M, Amari M,Hanyu H, Higuchi S, Nishizawa M, Suga M, Kawase Y, Akatsu H,Imagawa M, Hamaguchi T, Yamada M, Morihara T, Takeda M, Takao T,Nakata K, Sasaki K, Watanabe K, Nakashima K, Urakami K, Ooya T,Takahashi M, Yuzuriha T,Serikawa K, Yoshimoto S, Nakagawa R, Saito Y,Hatsuta H, Murayama S, Kakita A, Takahashi H, Yamaguchi H, Akazawa K,Kanazawa I, Ihara Y, Ikeuchi T, Kuwano R: Lack of genetic association between TREM2 and late-onset Alzheimer’s disease in a Japanesepopulation. J Alzheimers Dis. 41(4):1031-1038, 2014

Kimura N, Kumamoto T, Takahashi Y.Brain perfusion SPECT in limbic encephalitis associated with autoantibody against the glutamate receptor epsilon 2. Clin Neurol Neurosurg.:11.:44-48. 2014.

Haji M, Kimura N, Hanaoka H, Aso Y, Takemaru M, Hirano T, Matsubara E. Evaluation of regional cerebral blood flow in Alzheimer’s disease patients with subclinical hypothyroidism. Dementia and Geriatric Cognitive Disorders. In press.

症例報告

Amano Y, Kimura N, Hanaoka T, Aso Y, Takemaru M, Hirano T, Murai H, Satoh K, Matsubara E.
Creutzfeldt-Jakob disease with a prion protein gene codon 180 mutation presenting striking asymmetric abnormalities on magnetic resonance imaging.
Prion. In press.

総説

木村成志
脳血流SPECTによる認知症の鑑別診断
映像情報MEDICAL 45:528-535,2013.

木村 成志
【しびれのプライマリ・ケア-診断・治療や紹介のコツ-】 起床時に手がしびれている場合は何を考えますか?(Q&A/特集)
治療 95巻:601-603, 2013.

木村 成志, 松原悦朗.
認知症の診断・検査
Brain Nursing 30巻:63-69,2014.

著書

木村 成志.
内科医のための認知症診療はじめの一歩,2014,羊土社,東京,pp212-217.

総会

中村憲一郎, 佐々木雄基, 天野優子, 木村有希, 石橋 正人, 近澤 亮, 藪内 健一, 竹丸 誠, 麻生泰弘, 木村 成志, 平野 照之, 松原悦朗:筋萎縮性側索硬化症における神経症候と予後の関係.第55回日本神経学会学術大会, 2014年5月21日-24日,福岡.

竹丸 誠, 佐々木雄基, 天野優子, 木村有希, 近澤 亮, 石橋 正人, 藪内 健一,麻生泰弘, 中村憲一郎, 木村 成志, 平野 照之, 松原悦朗:Aβオリゴマー抗体は神経細胞内外でAβオリゴマーを無毒化している.第55回日本神経学会学術大会, 2014年5月21日-24日,福岡.

佐々木雄基, 木村 成志, 石橋 正人, 堀 大滋, 天野優子, 近澤 亮, 木村有希, 藪内 健一, 麻生泰弘, 平野 照之, 松原悦朗, 有須梨乃, 渡辺香織, 松浦祐也, 片岡晶志:Corticobasal syndromeの言語機能に関する臨床画像検討.第55回日本神経学会学術大会, 2014年5月21日-24日,福岡.

藪内 健一, 佐々木雄基, 天野優子,石橋 正人, 木村有希, 近澤 亮, 竹丸 誠, 麻生泰弘, 中村憲一郎, 木村 成志, 平野 照之, 松原悦朗:抗NMDA受容体脳炎4例の検討.第55回日本神経学会学術大会, 2014年5月21日-24日,福岡.

麻生泰弘, 佐々木雄基, 堀 大滋, 天野優子, 石橋 正人, 木村有希, 近澤 亮, 藪内 健一,木村 成志, 平野 照之, 松原悦朗:確定診断に2度の脳生検を要した頭蓋内悪性腫瘍の臨床的検討.第55回日本神経学会学術大会, 2014年5月21日-24日,福岡.

石橋 正人, 藤岡 秀康, 佐々木 雄基, 天野 優子, 木村 有希, 竹丸 誠, 麻生 泰弘, 花岡 拓哉, 木村 成志, 平野 照之, 松原 悦朗, 札場 博貴, 武田 裕, 内田 晋, 上田 徹, 藤木 稔:神経サルコイドーシスに伴う水頭症に対しステロイド治療は効果不十分でシャント術が奏効した1例.第32回日本神経治療学会総会, 2014年11月20-22日,東京.

木村 成志:大分県臼杵市における認知症ネットワーク構築.第4回日本認知症予防学会学術集会, 2014年9月26日-28日,東京.

地方会

近澤 亮,佐々木雄基,天野優子,石橋正人,木村有希,藪内健一,麻生泰弘,木村成志,平野照之,松原悦朗.パーキンソン病の治療経過中にみられたアニスムスにL-Dopa投与調整が奏効した1例.
第304回日本内科学会九州地方会, 2014年1月19日,福岡市

竹丸 誠,天野優子,石橋正人,佐々木雄基,近澤 亮,藪内健一,麻生泰弘,木村成志,平野照之,松原悦朗.Cortical cheiro-oral syndromeの1例.
第305回日本内科学会九州地方会, 2014年5月31日,熊本市.

藤岡秀康,佐々木雄基,天野優子,石橋正人,木村有希,竹丸 誠,麻生泰弘,花岡拓哉,木村成志,松原悦朗.低ゴナドトロピン性性腺機能不全に伴うミオパチーの兄弟例.
第307回日本内科学会九州地方会, 2014年11月23日,別府市.

麻生 泰弘, 佐々木 雄基, 天野 優子, 石橋 正人, 木村 有希, 近澤 亮, 藪内 健一, 木村 成志, 平野 照之, 松原 悦朗.子宮腺筋症の病勢に関連して多発性脳梗塞を繰り返した1例.
第204回日本神経学会九州地方会, 2013年12月21日,久留米.

木村 有希, 薮内 健一, 佐々木 雄基, 堀 大滋, 天野 優子, 石橋 正人, 近澤 亮, 麻生 泰弘, 木村 成志, 平野 照之, 松原 悦郎.結核との鑑別に苦慮した神経サルコイドーシスの1例.
第204回日本神経学会九州地方会, 2013年12月21日,久留米.

麻生 泰弘, 佐々木 雄基, 天野 優子, 石橋 正人, 木村 有希, 近澤 亮, 藪内 健一, 木村 成志, 平野 照之, 松原 悦朗.特発性血小板減少性紫斑病治療経過中に多発性脳梗塞を発症した1例.
第205回日本神経学会九州地方会, 2014年3月22日,福岡.

天野 優子, 木村 成志, 佐々木 雄基, 石橋 正人, 木村 有希, 近澤 亮, 藪内 健一, 麻生 泰弘, 竹丸 誠, 中村 憲一郎, 平野 照之, 松原 悦朗.特異な画像所見を呈したCJDの1例(会議録/症例報告)
第205回日本神経学会九州地方会, 2014年3月22日,福岡.

藪内 健一, 野口 貴昭, 田邉 基子, 兒玉 憲人, 徳永 紘康, 花岡 拓哉, 木村 成志, 熊本 俊秀, 法化図 陽一.特異な神経徴候からリチウム中毒を疑った2症例.
第206回日本神経学会九州地方会, 2014年6月28日,宮崎.

天野 優子, 木村 成志, 藤岡 秀康, 佐々木 雄基, 石橋 正人, 木村 有希, 麻生 泰弘, 竹丸 誠, 花岡 拓哉, 平野 照之, 松原 悦朗.広範な大脳白質病変を伴った若年性ADの1例. 
第206回日本神経学会九州地方会, 2014年6月28日,宮崎.

麻生 泰弘, 藤岡 秀康, 佐々木 雄基, 天野 優子, 石橋 正人, 木村 有希, 竹丸 誠, 花岡 拓哉, 木村 成志, 平野 照之, 松原 悦朗.書字障害を伴ったCBSの臨床画像的検討. 
第206回日本神経学会九州地方会, 2014年6月28日,宮﨑.

佐々木 雄基, 藤岡 秀康,天野 優子, 片山徹二, 石橋 正人, 木村 有希, 竹丸 誠, 花岡 拓哉, 木村 成志, 松原 悦朗.両側視神経炎に伴ったCharles Bonnet症候群の1例. 
第207回日本神経学会九州地方会, 2014年9月20日,大分.

木村 成志, 藤岡 秀康, 佐々木 雄基, 天野 優子, 片山徹二, 石橋 正人, 木村 有希, 竹丸 誠, 花岡 拓哉, 松原 悦朗.姿勢反射障害と被害妄想が顕著であったレビー小体型認知症(DLB)の1剖検例. 
第207回日本神経学会九州地方会, 2014年9月20日,大分.

麻生 泰弘, 藤岡 秀康, 佐々木 雄基, 天野 優子, 片山徹二, 石橋 正人, 木村 有希, 竹丸 誠, 花岡 拓哉, 木村 成志, 松原 悦朗.IgM抗GM1抗体陽性であった遠位対称型慢性炎症性脱髄性多発神経炎(DADS)の1例.
第208回日本神経学会九州地方会, 2014年12月20日,沖縄.

天野 優子, 藤岡 秀康, 佐々木 雄基, 石橋 正人, 木村 有希, 竹丸 誠, 麻生 泰弘, 花岡 拓哉, 木村 成志, 平野 照之, 松原 悦朗.白質脳症、眼瞼下垂・眼球運動障害、消化器症状、末梢神経障害を呈したミトコンドリア脳筋症の1例. 
第208回日本神経学会九州地方会, 2014年12月20日,沖縄.

麻生泰弘,天野優子,木村成志,松原悦朗 「進行性核上性麻痺の排尿障害」第9回大分排尿障害研究会(2014年11月20日:大分)

松原悦朗  「未来を見据えた認知症医療の再考」認知症治療戦略フォーラム(2014年11月26日:大分)

松原悦朗  「新国民病「認知症」:アルツハイマー病の克服に向けて」第26回日本学術会議九州・沖縄地区会議(2014年度12月3日:大分)

松原悦朗 「認知症の人の地域での生活を支える~専門機関との連携と地域での協働~:大分大学の地域貢献」第18回大分大学福祉フォーラム(2014年12月13日:大分)

松原悦朗  「認知症の予防・診断・治療ー大分大学の取組みー」第18回大分大学福祉フォーラム( 2014年12月13日:大分)

松原悦朗 「最近の、そして最新の認知症診断と治療」審査委員会冬期学術研修会(2014年12月17日:大分)

一般講演・研究会

竹丸誠,土師恵,佐々木雄基,天野優子,石橋正人,近澤亮,藪内健一,木村有希,麻生泰弘,中村憲一郎,木村成志,平野照之,松原悦朗 「第50回大分県脳卒中懇話会」(2014年2月22日:大分)

松原悦朗 「認知症治療、予防の最前線」由布市物忘れネットワーク研修会(2014年4月17日:由布)

松原悦朗 「認知症、治せるの?」第25 回山陰認知症ケア研究会(2014年6月7日:米子)

松原悦朗 「アルツハイマー型認知症の未来展望」第2 回大分Neuroscience研究会(2014年6月13日:大分)

松原悦朗 「認知症診療の今」認知症談話会in 宮崎( 2014年6 月18日:宮崎)

松原悦朗 「臨床―抗体療法」最新医学講座 オープンカレッジ 2014 年 第1 期(2014年6月20日:名古屋)

麻生泰弘,藤岡秀康,佐々木雄基,天野優子,石橋正人,木村有希,竹丸誠,花岡拓哉,木村成志,平野照之,松原悦朗 「書字障害を伴ったCBSの臨床画像的検討」第5回大分難病研究会(2014年7月19日:大分)

松原悦朗  「認知症:夢の扉への道程」第7 回Neuroscience Forum In Asahikawa(2014年7月24日:旭川)

松原悦朗  「アルツハイマー病の治療開発現況」第11回群馬神経内科研究会(2014年11月8日:前橋)

松原悦朗  「認知症治療の未来展望」3 rd CANDLE in Kobe (2014年11月13日: 神戸)

松原悦朗  「治る認知症、治したい認知症」平成26年度認知症にかかわる市民公開講座(2014年11月15日:大分 )

松原悦朗  「アルツハイマー型認知症の治療戦略」第10回佐賀県認知症研究会(平成26年9月12日:佐賀)

松原悦朗  「根本的治療薬の開発~最新の認知症研究について~」臼杵市認知症市民フォーラム(平成26年10月12日: 臼杵)

松原悦朗  「アルツハイマー型認知症:新薬開発へのアプローチ」第2回 認知症ケースレポートシンポジウム(2014年8月1日:鹿児島)

松原悦朗  「アルツハイマー型認知症の近未来像」中津市医師会学術講演会(2014年8月7日:中津)

松原悦朗  「認知症の現在から未来展望」宇佐市豊後高田医師会学術講演会(2014年8月21日:宇佐)

松原悦朗  「認知症再考:認知症医療の今から未来を見据えて」第22回別府医療センターイブニングセミナー( 2014年9月4日:別府)

その他

花岡 拓哉
「 スモン患者での認知機能障害の検討」スモンに関する調査研究班 研究報告会( 2015年1月30日:東京)

他大学講義

松原 悦朗  弘前大学神経内科系統講義(2014年6月27日)

公的研究補助金

松原悦朗  科学技術振興機構研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)研究代表者

研究課題名:アルツハイマー病の画期的な根本的先制医療法開発(分子標的薬)に関する研究

松原悦朗  文部科学省研究費補助金(挑戦的萌芽研究)研究代表者
研究課題名:中和抗体定説への挑戦:画期的Aβ オリゴマー標的ワクチン開発

松原悦朗 文部科学省橋渡し研究加速ネットワークプログラム
(九州大学病院ARO 次世代医療センター支援)研究代表者
研究課題名:アルツハイマー病の画期的発症予防薬開発

松原悦朗 厚生労働科学研究委託費(認知症研究開発研究事業)研究分担者
研究課題名:家族性アルツハイマー病に関する縦断的観察コホート研究

松原悦朗 厚生労働科学研究費補助金(認知症対策研究事業)研究分担者
研究課題名:スモンに関する調査研究

松原 悦朗 学長裁量経費 重点領域研究推進プロジェクト 研究代表者
研究プロジェクト名:大分大学医学部認知症研究実施体制の構築と推進

平野 照之 文部科学省研究費補助金(基盤研究C)研究代表者
研究課題名:脳灌流画像を用いた脳梗塞急性期治療の効果判定システムの構築

木村 成志 文部科学省研究費補助金(基盤研究C)研究代表者
研究課題名:アルツハイマー病の発症機構における無症候性白質病変の異議の解明

原著論文

Yamashita S1, Kimura E1, Tawara N1, Sakaguchi H1, Koide T1, Maeda Y1, Hirano T1, Uchino M1, Ando Y1: Optineurin is potentially associated with TDP-43 and involved in the pathogenesis of inclusion body myositis. Neuropath Appl Neurobiol; 39: 406-16, 2013.(1 熊本大学神経内科)

Uchino M1, Yamashita S1, Uchino K1, Mori A1, Hara A1, Suga T1, Hirahara T1, Koide T1, Kimura E1, Yamashita T1, Ueda A1, Kurisaki R1, Suzuki J1, Honda S1, Maeda Y1, Hirano T1, Ando Y1: Muscle biopsy findings predictive of malignancy in rare infiltrative dermatomyositis. Clin Neurol Neurosurg; 115: 603-6, 2013.(1 熊本大学神経内科)

Kawano H1, Hirano T2, Inatomi Y1, Terasaki T3, Yonehara T1, Uchino M2: Hyperacute-phase Computed Tomography-Diffusion-weighted imaging discrepancy and response to thrombolysis. J Stroke Cerebrovasc Dis; 22: 290-296, 2013.(1 済生会熊本病院, 2 熊本大学神経内科, 3 熊本赤十字病院)

Kawano H1, Hirano T, Nakajima M2, Inatomi Y1, Yonehara T1: Diffusion-weighted MR imaging may underestimate acute ischemic lesions – Cautions on neglecting a CT – DWI discrepancy. Stroke; 44: 1056-61, 2013.(1 済生会熊本病院脳卒中センター神経内科, 2 University of British Columbia)

Minematsu K1, Toyoda K1, Hirano T, Kimura K2, Kondo R3, Mori E4, Nakagawara J1, Sakai N5, Shiokawa Y6, Tanahashi N7, Yasaka M8, Katayama Y9, Miyamoto S10, Ogawa A11, Sasaki M11, Suga S12, Yamaguchi T1: Guidelines for intravenous application of rt-PA (alteplase), the second edition, October 2012. J Stroke Cerebrovasc Dis 22: 571-600, 2013.(1 国立循環器病研究センター, 2 川崎医大, 3 山形市立病院済生館, 4 東北大学, 5 神戸市立医療センター, 6 杏林大学, 7 埼玉医科大学国際医療センター, 8 九州医療センター, 9 日本医科大学, 10 京都大学, 11 岩手医科大学, 12 東京歯科大学市川総合病院)

Honda S1,2, Inatomi Y1, Yonehara T1, Hashimoto Y3, Hirano T2, Ando Y2, Uchino M4: Discrimination of acute ischemic stroke from non-ischemic vertigo in patients with a feeling of imbalance only. J Stroke Cerebrovasc Dis; 23: 888-895, 2014.(1 済生会熊本病院脳卒中センター神経内科, 2 熊本大学神経内科, 3 熊本市民病院, 4 城南病院)

本田省二1,4, 甲斐 豊2,4, 平野照之, 宇宿功市郎3, 渡邉聖樹1, 安東由喜雄1, 倉津純一2: スマートフォンを用いた脳卒中遠隔医療態勢の構築 –阿蘇モデル−. Cooperative Attempt of teLestroke based Drip & ship type Emergent Referral: Aso model(CALDERA). 脳卒中;36: 16-22, 2014.(1 熊本大学神経内科, 2 熊本大学脳外科, 3 熊本大学医療情報経営企画部, 4 熊本大学脳卒中・急性冠症候群医療連携寄付講座)

Nakajima M1, Inatomi Y1, Yonehara T1, Hashimoto Y2, Hirano T, Ando Y3: Temporal trends in oral intake ability three months after acute ischemic stroke: analysis of a single-center database from 2003-2011. J Rehab Med; 46: 200-205, 2014.(1 済生会熊本病院脳卒中センター神経内科, 2 熊本市民病院神経内科, 3 熊本大学神経内科)

Nakajima M1, Inatomi Y1, Yonehara T1, Hirano T, Ando Y2: Non-traumatic cortical subarachnoid hemorrhage concomitant with acute ischemic stroke —What is the underlying pathogenesis? J Stroke Cerebrovasc Dis; 23: 1564-1570, 2014.(1 済生会熊本病院脳卒中センター神経内科, 2 熊本大学神経内科)

症例報告

Matsuo Y1, Yamashita S1, Honda S1, Nakajima M2, Ueda A1, Hirahara T1, Yamashita T1, Maeda Y1, Hirano T1, Ando Y1: Bilateral basal ganglia lesions as initial manifestation of CNS invasion in adult T-cell leukemia myositis. J Neurol Sci; 327: 63-64, 2013.(1 熊本大学神経内科, 2 済生会熊本病院)

進藤誠悟1, 平野照之, 植田明彦1, 前田 寧1,安東由喜雄1: Cardiobacterium hominisによる感染性心内膜炎を原因とした脳塞栓症の1例. 臨床神経; 53: 654-657, 2013.(1 熊本大学神経内科)

藪内健一, 岡崎敏郎, 中村憲一郎, 花岡拓哉, 木村成志, 森 敏雄1, 平野照之, 熊本俊秀: 著明な自律神経障害を呈した神経サルコイドーシスの67歳男性例. 日サ会誌; 33: 139-145, 2013.(1 湯布院厚生年金病院神経内科)

総説

Hirano T: Acute revascularization therapy in pregnant patients. Neurol Med Chir (Tokyo); 53: 531-536, 2013.

平野照之: 脳卒中超急性期—画像でどこまでわかる? 内科; 111: 843-848, 2013.

平野照之: 超急性期治療体制整備の意義. 最新医学; 68: 936-943, 2013.

平野照之: 中枢神経系血管炎. 医学のあゆみ; 246: 105-110, 2013.

平野照之: 一過性脳虚血発作(TIA)の画像診断. Progress in Medicine; 33: 1719-1724, 2013.

平野照之: 新規抗凝固薬の作用機序とエビデンス. 分子脳血管病; 12: 356-361, 2013.

平野照之: AHA/ASA急性虚血性脳卒中患者の初期治療ガイドライン2013. 脳と循環; 19: 83-87, 2014.

平野照之: 脳梗塞. BRAIN NURSING (2014年4月号特集「大事なことだけギュギュッと凝縮!脳神経外科の疾患&治療まるわかり帳」; 30:344-345,2014.

Hirano T: Searching for Salvageable Brain: the Detection of Ischemic Penumbra using Various Imaging Modalities? J Stroke Cerebrovasc Dis; 23: 795-798, 2014.

平野照之: ASPECTS,DWI-ASPECTS. 日本臨牀72(suppl 5); 528-532, 2014.

平野照之:心原性脳塞栓症の急性期治療. 日本臨牀72(suppl 7); 204-208, 2014.

平野照之: 慢性期脳梗塞治療. 内科113; 1377-1379, 2014.

Kimura N, Nakama H, Nakamura K, Aso Y, Kumamoto T: Relationship between White Matter Lesions and Pregression of Cognitive Decline in Alzheimer’s Disease. Dement Geriatr Congn Disord Extra. 3: 96-101, 2013.

著書

Hirano T: Thrombolysis and hyperacute reperfusion therapy for stroke in renal patients. Contributions to Nephrology; 179:110-118, 2013.

平野照之: 画像診断から考える治療適応. 脳梗塞rt-PA静注療法 実践ガイド—新しい治療指針を読み解く-, 診断と治療社, 東京, 2013, pp36-50.

平野照之: 脳出血. 平山恵造, 田川皓一編, 脳血管障害と神経心理学第2版, 医学書院, 東京, 2013, pp17-24.

平野照之: 高血圧性脳症. 今日の治療指針 2014年版—私はこう治療している, 医学書院, 東京, 2014, pp846-847.

平野照之: 静注血栓溶解療法. 豊田一則編, 脳梗塞診療読本, 中外医学社, 東京,2014,pp65-83.

木村成志: 脳血流SPECTによる認知症の鑑別診断. 映像情報MEDICAL, 2013, 45 pp528-535.

木村成志: 【しびれのプライマリ・ケア-診断・治療や紹介のコツ-】起床時に手がしびれている場合は何を考えますか?(Q&A/特集) 治療, 2013, 95, pp601-603.

その他

平野照之: 国際学会の勧め. 電子版エッセイ「内科医の道」2013.05.17

平野照之: 妊娠中の脳梗塞に対する急性期血行再建療法 –rt-PAの是非を含めて-. Proceedings of The Mt. Fuji Workshop on CVD; 31:19-22, 2013

平野照之: 日本脳卒中協会支部便り 大分県支部. JSA News 第36号 p.11, 2013.12.20

平野照之: AVMの症候、自然歴. Proceedings of The Mt. Fuji Workshop on CVD (in press)

総会

平野照之: 急性期脳梗塞と画像診断の最近の動向. 第72回日本医学放射線学会総会(教育講演)(2013年4月12日:横浜).

平野照之: 日本のrt-PA血栓溶解療法:開発の経緯と新たな時間枠に則った考え方, 第33回日本脳神経外科コングレス総会(招請講演)(2013年5月12日:大阪).

石橋正人: GNE結合蛋白質の検索, 第54回日本神経学会学術大会(2013年5月29日-6月1日:東京).

中村憲一郎: 高血圧性脳症. 今日の治療指針 2014年版—私はこう治療している, 第54回日本神経学会学術大会(2013年5月29日-6月1日:東京).

竹丸誠: クロロキンミオパチーモデルラット筋におけるVCP関連蛋白質の発現と局在の解析, 第54回日本神経学会学術大会(2013年5月29日-6月1日:東京).

麻生泰弘: 慢性脳低灌流モデルラットの脳梁における網羅的遺伝子解析と蛋白質局在の検討, 第54回日本神経学会学術大会(2013年5月29日-6月1日:東京).

平野照之: 発症4.5時間以内に救急搬送された軽症脳梗塞(NIHSS≦4)の初期治療, 第54回日本神経学会学術大会(2013年5月29日-6月1日:東京).

平野照之: 心原性脳塞栓症の急性期治療と再発予防, 第21回日本血管生物医学会学術集会(シンポジウム)(2013年9月26-28日:大阪府).

石橋正人: 脳室・腹腔シャント術が奏功した神経サルコイドーシスに伴う水頭症の一例, 第33回日本サルコイドーシス/肉芽種性疾患学術学会総会(2013年10月25日-26日).

藪内健一:インターフェロンα療法中に急激な下肢脱力を来したHTLV-1関連脊髄症の一例, 第31回日本神経治療学会総会(2013年11月21日-23日:東京).

平野 照之:rt-PA静注療法:過去・現在・未来, STROKE2014 ランチョンセミナー7「再灌流療法」(2014年3月13日:大阪).

平野 照之:早期虚血性変化のASPECTS評価とrt-PA静注療法, STROKE2014 シンポジウム7「画像診断・解析に基づいた脳卒中医療」(2014年3月15日: 大阪).

地方会

坂井亜果里, 姫野隆洋, 麻生泰弘, HTLV-1関連脊髄症(HAM)の急性増悪により脊髄長大病変を呈した1例. 第301回日本内科学会九州地方会(2013年5月26日:長崎).

堀大滋, Tumefective MSとの鑑別が困難であった悪性リンパ腫の一例. 第202回日本神経学会九州地方会(2013年6月29日:佐賀).

藪内健一, Transient cerebral arteriopathy(TCA)と考えられた小児脳梗塞の1例. 第202回日本神経学会九州地方会(2013年6月29日:佐賀).

麻生泰弘, パーキンソン病のoff症状にプレガバリンが有効であった一例. 第203回日本神経学会九州地方会(2013年9月7日:鹿児島).

佐々木雄基, 小脳症状を呈した進行性核上性麻痺の二例. 第203回日本神経学会九州地方会(2013年9月7日:鹿児島).

麻生泰弘, 子宮腺筋症の病勢に関連して多発性脳梗塞を繰り返した1例. 第204回日本神経学会九州地方会(2013年12月21日:福岡).

木村有希, 結核との鑑別に苦慮した神経サルコイドーシス1例. 第204回 日本神経学会九州地方会(2013年12月21日:福岡).

近澤亮, 麻生泰弘, パーキンソン病の治療経過中にみられたアニスムスにL-Dopa投与調整が奏効した1例. 第304回日本内科学会九州地方会(2014年1月19日:福岡).

麻生泰弘, 血小板減少性紫斑病の治療経過中に多発性脳梗塞を発症した一例. 第205回日本神経学会九州地方会(2014年3月22日:福岡).

一般講演・研究会

平野 照之:心原性脳塞栓症と経口抗凝固薬, 宇佐市豊後高田市医師会学術講演会(2013年5月15日:大分).

平野 照之:NOAC時代の心原性脳梗塞栓症治療, 第4回脳卒中地域連携特別講演(2013年5月17日:長崎).

平野 照之:MRIで考える新たな時間枠の急性期治療, Stroke conference Koto 2013(2013年5月25日:京都).

平野 照之:rt-PA治療の時間枠を広げる, 第6回金沢脳卒中フォーラム(2013年6月15日:金沢).

平野 照之:脳卒中の発症予防、急性期・慢性期治療におけるスタチンの役割と可能性について, MSL対象社員教育企画0617大分(2013年6月17日:大分).

平野 照之:NOAC時代の心原性脳梗塞栓症治療, 北九州CareAF講演会(平成25年7月11日:北九州).

平野 照之:予防に勝る治療なし:脳卒中のリスク管理, スットプ!NO卒中プロジェクト全国一斉エリア会議(平成25年7月20日:広島).

木村 成志:ゾニサミドの投与時期に関する検討, トレリーフ講演会in別府(2013年7月25日:大分).

平野 照之:NOAC服用患者におけるrt-PAの使用について, 大分SPAF Conference 2013(2013年8月28日:大分).

平野 照之:脳梗塞急性期に用いる3本の矢,八代市郡学術講演会(2013年9月11日:熊本).

平野 照之:MRIで考える新たな時間枠の血行再建療法, 第11回栃木脳卒中研究会(2013年9月13日:栃木).

平野 照之:CADASIL、CARASIL新たな治療方法の可能性は, 第23回脳血管シンポジウム脳血管疾患-新たな治療へ-(2013年9月14日:大阪府).

平野 照之:心原性脳塞栓症と経口抗凝固薬, 長野県東信エリアCaerAF講演会(2013年9月20日:長野).

平野 照之:脳梗塞における抗血栓薬の使い分け, 第2回愛知神経内科アカデミー(2013年10月4日:愛知).

平野 照之:rt-PA血栓溶解療法における脳血流検査, 第16回日本栓子検出と治療学会(2013年10月12日-13日:愛知).

平野 照之:NOACによる脳梗塞一次予防、二次予防, NOACセミナー(2013年10月23日:熊本).

木村 成志:最新のアルツハイマー病の診断と治療, 第117回佐伯市医師会学術講演会(2013年10月24日:大分).

木村 成志:認知症の診断と治療 認知症の診断過程・認知症の薬物療法, 由布市認知症コーディネーター育成研修(2013年10月26日:大分).

木村 成志:地域における認知症早期診断体制の構築, 第32回日本認知症学会学術集会(2013年11月8日-10日:長野).

石橋 正人:軽度認知障害(MCI)を対象としたアミロイドPET画像の検討, 第32回日本認知症学会学術集会(2013年11月8日-10日:長野).

平野 照之:NOACによる再発予防の均てん化, エリキュース新発売記念講演会 in Kurume(2013年11月11日:久留米).

平野 照之:脳梗塞急性期治療の3本の矢, 第9回新居浜CNS Meeting(2013年11月14日:愛媛).

木村 有希:パーキンソン病と上手に付き合う方法について, 平成25年度「たんぽぽ」神経内科医師による講習会(2013年11月18日:大分).

平野 照之:心原性脳塞栓症リスクベネフィットを考えた最新治療, 県南地区Network Meeting(2013年11月21日:大分).

平野 照之:脳卒中専門医のためのOAC update, 熊本 Stoke Expert Meeting(2013年11月27日:熊本).

木村 成志:パーキンソン病関連疾患との上手な付き合い方, パーキンソン病関連疾患 患者・家族等相談会(2013年11月29日:大分).

松原 悦朗:認知症治療開発の最前線, 第2回大分薬学ネットワーク研究会(2013年12月4日:大分).

松原 悦朗:最新の認知症研究, 社内講師勉強会(2013年12月5日:大分).

麻生 泰弘、平野 照之:子宮腺筋症の病勢に関連して多発性脳梗塞を繰り返した1例 , 第2回九州脳卒中カンファレンス(2013年12月20日:福岡).

松原 悦朗:認知症:治すための挑戦, 第58回大分神経カンファレンス冬季特別講演(平成25年12月13日:大分).

平野 照之:心原性脳梗塞症のリスク回避, Cardiovascular Protection Confrence(平成26年1月8日:熊本).

平野 照之:地域で取り組む脳卒中診療 —キーワードは4.5・NOAC・均てん化—, 大分三愛メディカルセンター院内学術講演会(2014年1月23日:大分).

平野 照之:NOACによる再発予防の均てん化, 抗凝固療法適正使用研究会~地域連携セミナー~(2014年1月24日:福岡).

平野 照之:NOACによる再発予防の均てん化, エリキュース発売1周年記念セミナーin広島(2014年2月18日:広島).

松原 悦朗:アルツハイマー病:治療法開発の最前線, 第2回埼玉県東部地区神経疾患連携懇話会(2014年2月7日:埼玉).

松原 悦朗:ADEMの鑑別診断について, 第2回専門訴訟事件等のための研究会(2014年2月28日:大分).

木村 成志:認知症の早期対応への環境づくりについて, 認知症の早期対応のための研修会(2014年2月10日:大分).

松原 悦朗:認知症を治すぞ, 延岡医学会(2014年2月20日:宮崎).

平野 照之:チーム医療で広げる治療のタイム・ウィンドウ, 第50回大分県脳卒中懇話会(2014年2月22日:大分).

土師 恵、竹丸 誠:視床性失立症の一例, 第50回大分県脳卒中懇話会(2014年2月22日:大分).

松原 悦朗:L-dopa血中動態を考慮したパーキンソン病治療, 大分PD Doctors Meeting(2014年3月7日:大分).

平野 照之:rt-PA静注療法:過去・現在・未来, STROKE2014(2014年3月13日:大阪).

平野 照之:アルテプラーゼ静注療法適正使用のために, 脳梗塞rt-PA適正使用講習会(2014年3月14日:大阪).

平野 照之:rt-PA静注療法と画像診断, 第2回脳卒中分野NHO研究ネットワークグループ会議(2014月3月13日:大阪).

松原 悦朗:アルツハイマー型認知症 防げる・治る日はくるのか?, 第7回大分認知症カンファレンス(2014年3月13日:大分).

松原 悦朗:認知症って、治せるの?, 豊後大野市オレンジドクターの会(2014年3月14日:大分).

平野 照之:アルテプラーゼが変えた脳梗塞急性期画像の意義 「脳梗塞rt-PA研究会」, 第8回研究集会(2014年3月15日:大阪).

平野 照之:心原性脳塞栓症のリスク回避, 小城・多久医師会学術講演会(2014年3月19日:小城).

木村 成志:みんなで診よう認知症 柳川山門医師会疾患別研究会, 脳疾患研究(2014年3月19日:福岡).

平野 照之:日本人の脳梗塞急性期抗血小板療法を再考する, APEX座談会(2014年3月25日:広島).

松原 悦朗:アルツハイマー型認知症:私の信じる根本的治療戦略, 第22回つくばDementiaセミナー(2014年3月28日:茨城).

海外発表

Hirano T, Watanabe M, Kai Y, Kawano H, Yonehara T: Development of a SPECT-based objective evaluating system for therapeutic effect of acute endovascular therapy. International Stroke Conference 2014, 2014.2.12-14, San Diego

地域活動

平野照之
脳卒中は防げる、治せる
大分県脳卒中セミナー(2013年8月25日:大分)

平野照之
虚血性脳卒中:病態と治療 
金沢大学医学部医学科4年脳神経外科系統講義 (2013年10月18日: 金沢大学)

平野照之
脳梗塞:最新の診断と治療 
琉球大学医学部医学科6年総合講義(2013年4月15日:琉球大学) 他大学招聘学生講義

その他

平野照之, 中村憲一郎, 麻生泰弘, 竹丸 誠, 石橋正人, 近澤 亮, 天野優子, 松原悦朗: スモン患者に潜在する認知機能障害:MoCA-Jを用いた検討. スモンに関する調査研究班研究報告会(2014年1月31日:東京)

1. 原著 Original

Kawano H1, Inatomi Y1, Hirano T, Yonehara T1: Vertebral artery stump syndrome in acute ischemic stroke. J Neurol Sci; 324: 74-79, 2013.(1済生会熊本病院熊本病院神経内科)

Nakajima M1, Inatomi Y1, Yonehara T1, Hashimoto Y2, Hirano T: Acquisition of oral intake in severely dysphagic patients with acute stroke: a single-center, observational study involving a database of 4,972 consecutive stroke. J Neurol Sci; 323: 55-60, 2012(1済生会熊本病院熊本病院神経内科, 2熊本市民病院神経内科)

Nakajima M1, Inatomi Y1, Okigawa T1, Yonehara T1, Hirano T: Secondary signal change and an apparent diffusion coefficient decrease of the substantia nigra following striatal infarction. Stroke; 44: 213-6, 2013(1済生会熊本病院熊本病院神経内科)

Kimura N, Nakama H, Nakamura K, Aso Y, Kumamoto T: Effect of white matter lesions on brain perfusion in Alzheimer’s disease. Dement Geriatr Cogn Disord; 34(3-4): 256-61, 2012.

Kimura N, Nakama H, Nakamura K, Aso Y, Kumamoto T: Relationship between White Matter Lesions and Progression of Cognitive Decline in Alzheimer’s Disease. Dement Geriatr Cogn Dis Extra; 29; 3(1): 96-101, 2013.

Takamura A, Sato Y, Watabe D, Okamoto Y, Nakata T, Kawarabayashi T, Oddo S, LaFerla FM, Shoji M, Matsubara E. Sortilin is Required for Toxic Action of Aβ Oligomers (AβOs): Extracellular AβOs Trigger Apoptosis, and Intraneuronal AβOs Impair Degradation Pathways. Life Sci. 91 : 1177-1186, 2012.

2. 症例報告 Case report

Kawano H1, Inatomi Y1, Hirano T, Yonehara T1: Cerebral infarction in both carotid and vertebrobasilar territories associated with a persistent hypoglossal artery with severe dilated cardiomyopathy. J Stroke Cerebrovasc Dis; 2012 Sep 6 [Epub ahead of print](1済生会熊本病院脳卒中センター神経内科)

Watari M1, Nakajima M1, Nishitomi-Izumida M1, Inatomi Y1, Yonehara T1, Hirano T: Dynamic migration of a mobile plaque from the brachiocephalic artery detected by ultrasonography. Echocardiography; 30: E28-E29, 2013.(1済生会熊本病院熊本病院)

Inatomi Y1, Nakajima M1, Yonehara T1, Hirano T: Contralateral recurrence of carotidynia during steroid therapy. J Stroke Cerebrovasc Dis; 2012 Dec 14 [Epub ahead of print](1済生会熊本病院熊本病院神経内科)

Goto M, Goto M, Hatano Y, Fujiwara S, Ueo D, Katagiri K, Ishibashi M, Hasama Y, Kumamoto T, Yokoyama S: Behçet’s disease aggravated after tooth extraction. Int J Dermatol; 2013 Mar 14 [Epub ahead of print]

Watanabe M, Adachi Y, Jackson M, Yamamoto-Watanabe Y, Wakasaya Y, Shirahama I, Takamura A, Matsubara E, Kawarabayashi T, Shoji M. An unusual case of elderly-onset CADASIL with multiple cerebrovascular risk factors. J Stroke Cerebrovasc Dis. 21 : 143-145, 2012.

藪内健一,岡崎敏郎,中村憲一郎,花岡拓哉,荒川竜樹,木村成志,熊本 俊秀:蝶形骨内髄膜腫を合併した神経サルコイドーシスの1例. 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会雑誌; 32(1): 145 -152, 2012.

3. 総説 Review

Matsubara E, Takamura A. Molecular mechanism underlying Aβ immunotherapy: implications for the toxic action of Aβ oligomers. J Gerontol Geriat Res. S2:001. Doi:10.4172/2167-7182.S2-001, 2012.

松原悦朗. 【認知症と臨床検査】 認知症と期待される治療. 臨床検査 56 : 81-83, 2012.

熊本俊秀,竹丸 誠,姫野隆洋. 慢性ミオパチー型筋サルコイドーシス. 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会雑誌; 32(1): 33-37, 2012.

平野照之: 高齢者脳卒中後てんかんの治療. 神経治療学; 29: 474-479, 2012.

平野照之: 超急性期に求められる画像診断. 循環器内科; 72: 266-274, 2012.

平野照之: rt-PA静注療法の現状と問題点. カレントテラピー; 30: 1108-1112, 2012.

平野照之: 若年者の無症候性脳血管障害にどう対応するか. 成人病と生活習慣病; 42: 1495-1500, 2012.

平野照之: 脳血管障害の地域医療. 神経治療学; 29: 713-720, 2012.

平野照之: CNS vasulitis. 最新医学; 68: 228-235, 2013.

平野照之: 治療戦略を決めるうえでのSPECT の役割. medicina; 50: 236-240, 2013.

木村成志: 起床時に手がしびれている場合は何を考えますか? 治療; 95: 601-603, 2013.

4. 著書 Book

Matsubara E. Lipoproteins and apolipoproteins in Alzheimer’s disease (Kostner G, Frank S eds) Lipoprotein / Book 1, 613-620, InTech, Croatia, 2012.

松原悦朗:認知症疾患治療ガイドライン2010コンパクト版2012

平野照之: CT. 脳卒中レジデントマニュアル改訂2版(峰松一夫監修, 横田千晶編), 中外医学社, 東京, 2013, pp236-239.

平野照之: MRI, MRA. 脳卒中レジデントマニュアル改訂2版(峰松一夫監修, 横田千晶編), 中外医学社, 東京, 2013, pp239-244.

平野照之: CT angiography (CTA). 脳卒中レジデントマニュアル改訂2版(峰松一夫監修, 横田千晶編), 中外医学社, 東京, 2013, pp244-247.

平野照之: 慢性期の再発予防にどのように用いるか. 豊田一則編, 心原性脳塞栓症と経口抗凝固薬, フジメディカル出版, 大阪, 2013, pp147-154.

6.海外発表

Matsubara E: Aβ oligomer immunotherapy as a potential disease-modifying therapy for Alzheimer’s disease. The 15th MNRC International Symposium, 2012, Shiga. (シンポジウム)

Hirano T: Hereditary small vessel disease in Japan. Asian Pacific Stroke Conference 2012, 2012.9.12, Tokyo

Hirano T: Current clinical manifestations of CADASIL patients reported from Japan. 8th World Stroke Congress, 2012.10.11, Brasilia

Hirano T, Yonehara T, Terasaki T, Takita T, Hashimoto Y: Initial NIHSS and age major predictors for acute symptom progression. Exploratory analusys of the PENTAGON study. International Stroke Conference 2013, 2013.2.6-8, Honolulu

Noriyuki Kimura, Syojirou Hanaki, Toshihide Kumamoto: Brain Perfusion Differences Between Parkinson’s Disease, Multiple System Atrophy, and Progressive Supranuclear Palsy. 13th Asian Oceanian Congress of Neurology. June 2012, Melbourne, Australia.

Masato Ishibashi, Noriyuki Kimura, Toshihide Kumamoto: Brain Perfusion SPECT in Amyotrophic Lateral Sclerosis. 13th Asian Oceanian Congress of Neurology. June 2012, Melbourne, Australia.

Kenichi Yabuuchi, Noriyuki Kimura, Toshihide Kumamoto: Relationship Between Monoamine Metabolites in Cerebrospinal Fluid and Regional Cerebral Blood Flow in Cerebellar Variant of Multiple System Atrophy and Spinocerebellar Degeneration.13th Asian Oceanian Congress of Neurology. June 2012, Melbourne, Australia.

7.国内発表

シンポジウム 
松原悦朗: トッピックス徹底討論, 免疫療法. 第31回日本認知症学会, 2012, つくば. 

松原悦朗: アルツハイマー病の早期診断・治療のためのガイドラインに向けて: predromal AD, Pre-MCI, 生化学的、病理学的バックグラウンド.  第31回日本認知症学会, 2012, つくば. 

熊本 俊秀:「中枢神経を侵す難治性炎症性疾患の治療法の選択と最適化 Q&A」中枢神経サルコイドーシス:診断と治療. 第53回日本神経学会学術大会, 2012年5月22-25日, 東京.

(1)学会総会

平野照之1, 米原敏郎2, 寺崎修司3, 田北智裕4, 橋本洋一郎5: シロスタゾールとアスピリンの進行型脳梗塞に関する前向き共同臨床比較試験(第2報).
第37回日本脳卒中学会総会,2012年4月28日, 福岡(1熊本大学, 現:大分大学,2済生会熊本病院,3熊本赤十字病院,4熊本医療センター,5熊本市民病院)

竹丸 誠,麻生泰弘,中村憲一郎,熊本俊秀:クロロキンミオパチーモデルラットにおける小胞体ストレスの検討. 第53回日本神経学会学術大会, 2012年5月22-25日,東京.

中村憲一郎,熊本俊秀,竹丸 誠,麻生泰弘:培養細胞における変異GNEの細胞内局在及びライソゾームの観察(会議録) 第53回日本神経学会学術大会, 2012年5月22-25日,東京.

石橋正人,木村成志,熊本俊秀:筋萎縮性側索硬化症における脳血流SPECT所見の検討. 第53回日本神経学会学術大会, 2012年5月22-25日,東京.

藪内健一,木村成志,熊本俊秀:多系統萎縮症における髄液5-HIAAは橋の血流低下と関連する. 
第53回日本神経学会学術大会, 2012年5月22-25日,東京.

木村成志,石橋正人,薮内健一,岡崎敏郎,花岡拓哉,荒川竜樹,熊本俊秀:神経変性疾患における脳血流SPECT所見の特徴. 第53回日本神経学会学術大会, 2012年5月22-25日,東京.

荒川竜樹,岡崎敏郎,花岡拓哉,木村成志,熊本俊秀:高齢脳梗塞患者における大脳白質病変と血中バイオマーカーの検討. 第53回日本神経学会学術大会, 2012年5月22-25日,東京.

花岡拓哉,木村有希,天野優子,片山徹二,高柳義和,石橋正人,近澤 亮,藪内健一,木村成志,平野照之,熊本俊秀:両側声帯麻痺を合併しacute-onset CIDPと診断した1例. 第23回日本末梢神経学会学術集会, 2012年8月31日-9月1日,福岡市.

片山徹二,高柳義和,木村有希,近澤 亮,石橋正人,藪内健一,花岡拓哉,木村成志,平野照之,熊本俊秀:抗生物質が奏功した海綿静脈洞腫瘤性病変の一例. 第17回日本神経感染症学会学術集会, 2012年10月19-20日,京都.

花岡拓哉,片山徹二,高柳義和,木村有希,石橋正人,近澤 亮,藪内健一,木村成志,平野照之,熊本俊秀:219(Glu/Lys)の多型性を示した孤発性Creutzfeldt-Jakob Disease(CJD). 第17回日本神経感染症学会学術集会, 2012年10月19-20日,京都府.

藪内健一,片山徹二,高柳義和,近澤 亮,石橋正人,花岡拓哉,木村成志,平野照之, 熊本俊秀:進行する四肢異常感覚と筋力低下に著明な自律神経症状を呈した神経サルコイドーシスの1例. 
第32回日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会, 2012年10月5-6日,福岡市.

木村成志,石橋正人,藪内健一,岡崎敏郎,花岡拓哉,平野照之,熊本 俊秀:Alzheimer型認知症における大脳白質病変の治療経過に対する影響. 第30回日本神経治療学会総会, 2012年11月28-30日,北九州市.

木村成志,麻生泰弘,中村憲一郎,平野照之,熊本俊秀:アルツハイマー型認知症における無症候性白質病変の臨床的意義. 第110回日本内科学会総会, 2013年4月12-14日,東京.

(2)学会地方会

高柳義和,片山徹二,石橋正人,木村有希,近澤 亮,藪内健一,花岡拓哉,木村成志,平野照之,熊本俊秀:HPVワクチン接種後に急性散在性脳脊髄炎(ADEM)を発症した1例. 第198回日本神経学会九州地方会, 2012年 6月30日,長崎市.

藪内健一,片山徹二,高柳義和,近澤 亮,石橋正人,花岡拓哉,木村成志,平野照之,熊本俊秀:比較的軽症の経過を呈した抗NMDA受容体脳炎の1例. 第199回日本神経学会九州地方会, 2012年9月8日,北九州市.

高柳義和,藤岡秀康,片山徹二,石橋正人,近澤 亮,藪内健一,花岡拓哉,木村成志,平野照之,熊本俊秀:すくみ足、姿勢反射障害を伴った筋萎縮性側索硬化症(ALS)の1例. 第199回日本神経学会九州地方会, 2012年9月8日,北九州市.

高柳義和,片山徹二,石橋正人,近澤 亮,藪内健一,花岡拓哉,木村成志,平野照之,熊本俊秀:抗GQ1b抗体と抗AQP4抗体が陽性であった多発脳神経障害の一例. 第200回日本神経学会九州地方会, 2012年12月22日,熊本市.

藪内健一,片山徹二,高柳義和,近澤 亮,石橋正人,花岡拓哉,木村成志,平野照之,熊本俊秀:三叉神経痛とミエロパチーを来たした脳脊髄液減少症の1例. 第200回日本神経学会九州地方会, 2012年12月22日,熊本市.

高柳義和,岡崎敏郎,石橋正人,近澤 亮,姫野隆洋,藪内健一,花岡拓哉,木村成志,平野照之,熊本俊秀:多発性脳梗塞の原因として血管炎との鑑別に苦慮した可逆性脳血管攣縮症候群(RCVS)の1例. 第201回日本神経学会九州地方会, 2013年3月16日,福岡市.

藪内健一,近澤 亮,石橋正人,木村有希,花岡拓哉,荒川竜樹,木村成志,熊本俊秀:脊髄長大病変を来たした脊髄硬膜動静脈瘻の1例. 第297回日本内科学会九州地方会, 2012年5月12日,福岡市.

石橋正人,木村成志,片山徹二,高柳義和,近澤 亮,藪内健一,花岡拓哉,平野照之,熊本俊秀:ダビガトラン内服中に発症した脳梗塞の1例. 第298回日本内科学会九州地方会, 2012年8月25日,北九州市.

近澤 亮,花岡拓哉,片山徹二,高柳義和,石橋正人,藪内健一,岡崎敏郎,木村成志,平野照之,熊本俊秀:全身の皮下に石灰化を認めた成人発症の皮膚筋炎の1例. 第299回日本内科学会九州地方会, 2012年11月25日,宮崎市.

石橋正人,花岡拓哉,片山徹二,高柳義和,近澤 亮,藪内健一,岡崎俊朗,木村成志,平野照之,熊本俊秀:RCVSに合併した脳梗塞にアルテプラーゼ、塩酸ファスジルを使用した1例. 第300回日本内科学会九州地方会, 2013年1月12日,福岡市.

(3)班会議

平野照之:Beyond 3 hoursに向けた画像診断総括.

脳梗塞t-PA研究会第6回研究集会, 2012年4月28日, 福岡.

平野照之:妊娠中の脳梗塞に対する急性期血行再建療法: rt-PAの是非を含めて.

第31回The Mt. Fuji Workshop on CVD, 2012年8月25日,大阪.

熊本俊秀, 平野照之, 岡崎敏郎, 花岡拓哉, 藪内健一, 石橋正人, 近澤 亮:スモン患者の長期間追跡中に生じたADL低下の要因分析.平成24年度厚生労働科学研究費補助金(何知性疾患等克服研究事業)スモンに関する調査研究班研究報告会, 2013年2月1日, 東京.

(4)研究会

平野照之:大分県の脳卒中事情〜rt-PA実施調査から〜.
第5回脳血管山峰会研究会, 2012年7月15日,大津.

平野照之:頭蓋内外狭窄病変に対する抗血小板療法. 
サノフィ社内レクチャー, 2013年1月24日,大分.

平野照之:RE-LY試験アジア人サブグループ解析について.
Stroke-Expert Network座談会, 2013年2月20日,福岡.

平野照之:虚血性脳卒中:病態と治療.
金沢大学医学部医学類4年脳神経外科系統講義, 2012年10月22日, 金沢大学.

藪内健一,石橋正人,近澤 亮,木村有希,花岡拓哉,荒川竜樹,木村成志,熊本俊秀:Protein S 欠損症が疑われた若年性脳梗塞の1例. 第49回大分脳卒中懇話会, 2012年3月24日,大分.

藪内健一,片山徹二,高柳義和,近澤 亮,石橋正人,花岡拓哉,木村成志,平野照之,熊本俊秀:聴超神経腫瘍の放射線治療後にふらつきを呈した1例. 第17回大分めまい研究会, 2013年4月19日,大分.

花岡拓哉,片山徹二,高柳義和,石橋正人,近澤 亮,藪内健一,木村成志,平野照之,熊本俊秀:ALS診療における大学病院の役割. 第3回大分難病研究会, 2013年7月21日,大分.

木村成志,石橋正人,薮内健一,岡崎敏郎,花岡拓哉,荒川竜樹,熊本俊秀:神経変性疾患における脳血流SPECT所見の特徴. 第12回大分パーキンソン病研究会, 2011年10月21日, 大分.

薮内健一、天野優子、石橋正人、姫野隆洋、花岡拓哉、荒川竜樹、木村成志、熊本俊秀: 髄膜炎で発症し尿閉をきたしたADEMの1例. 第6回大分排尿障害研究会, 2011年10月14日, 大分.

増田章曜、木村成志、麻生泰弘、岡崎敏郎、中村憲一郎、花岡拓哉、荒川竜樹、熊本俊秀: 周期性一側てんかん型放電をともない、てんかん性失語重積状態をくりかえした辺縁系脳炎の1例. 
第25回大分てんかん懇話会, 2011年11月26日, 大分.

(5)講演

平野照之:脳梗塞の抗血栓療法:最近のトピックス.
延岡医学会学術講演会, 2012年4月20日,延岡.

平野照之:知っておきたい特殊な原因による脳梗塞.
第27回日本脳卒中学会教育セミナー1, 2012年4月27日,福岡.

平野照之:予防に勝る治療なし:脳卒中のリスク管理.
ストップ!NO卒中プロジェクト全国一斉エリア会議, 2012年5月9日,大分.

平野照之:脳梗塞の抗血栓療法:最近のトピックス.
M・26医聖人脳卒中セミナー, 2012年5月11日,大分.

平野照之:脳卒中チーム医療と地域連携.
奈良北部脳卒中医療連携カンファレンス, 2012年5月18日,奈良.

平野照之:脳梗塞急性期治療とCT/MRI.
第4回近畿脳血管障害カンファレンス, 2012年5月19日,大阪.

平野照之:新規経口抗凝固薬と心原性脳塞栓症.
イグザレルト新発売記念講演会, 2012年5月30日,熊本.

平野照之:頭蓋内外狭窄病変に対する抗血小板療法 update.
第31回日本脳神経超音波学会ランチョンセミナー1, 2012年6月29日,大宮.

平野照之:脳梗塞の診断と治療:抗血栓療法を中心に.
Neurology Seminar in NAGOYA, 2012年7月12日,名古屋.

平野照之:rt-PA静注療法の最新動向.
PROTECT 4.5 Stroke Seminar in Tokyo, 2012年9月1日,東京.

平野照之:脳梗塞のBest Medical Treatmentとは? 
第二回糖尿病と脳血管疾患研究会, 2012年9月6日,福岡.

平野照之:心原性脳塞栓症:予防と治療の新展開.
大分東部地区抗凝固療法懇話会, 2012年9月7日,大分.

平野照之:心原性脳塞栓症:予防と治療の新展開.
浜田血栓予防研究会, 2012年9月21日,浜田.

平野照之:遺伝性脳卒中の病態解析 CADASILを中心に.
川崎医科大学第574回神経カンファレンス, 2012年9月24日,倉敷.

平野照之:新規経口抗凝固薬と心原性脳塞栓症.
新潟県Care AF講演2012, 2012年9月27日,新潟.

平野照之:頭蓋内外狭窄病変に対する抗血小板療法 update.
ISSPセミナー Expert Meeting, 2012年10月3日,熊本.

平野照之:脳梗塞超急性期の画像診断:TTW延長で何が変る? 
第15回日本栓子検出と治療学会 ランチョンセミナー, 2012年10月5日,豊中.

平野照之:新規経口抗凝固薬と心原性脳塞栓症. 
Care AF, 2012年10月5日,札幌.

平野照之:心原性脳塞栓症:予防と治療の新展開.
豊後大野市医師会学術講演会(木曜会), 2012年10月18日,豊後大野.

平野照之:新規経口抗凝固薬と心原性脳塞栓症.
島根県Care AF講演会2012, 2012年10月27日,出雲.

平野照之:心原性脳塞栓症:予防と治療の新展開.
県北神経内科医会学術講演会, 2012年10月29日, 佐世保.

平野照之:リスク・ベネフィットを考えた抗血栓薬の使い分け.
脳卒中治療学術講演会, 2012年11月7日,那覇.

平野照之:rt-PA静注療法:温故知新.
第28回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会ランチョンセミナー7, 2012年11月17日,仙台.

平野照之:心原性脳塞栓症:予防と治療の新展開.
北薩地区学術講演会, 2012年11月30日,出水.

平野照之:脳梗塞急性期の抗血小板療法:PENTAGONから見えてくたこと.
九州脳卒中カンファレンス, 2012年12月21日,熊本.

平野照之:脳卒中再発リスクと血圧:The lower “really” the better? 
Cardiovascular Protection Conference, 2013年1月16日,熊本.

平野照之:血管性認知症の治療戦略overview. 
TOP Forum in Kumamoto, 2013年1月23日,熊本.

平野照之:脳梗塞の抗血栓療法:最近のトピックス. 
平成24年度別府市医師会学術講演会, 2013年2月23日,別府.

平野照之:特殊な脳卒中(6) 若年性・遺伝性・その他の脳卒中. 
STROKE2013教育講演12, 2013年3月22日,東京.

平野照之:妊娠分娩と急性期脳虚血:rt-PA/抗血栓療法. 
STROKE2013イブニングセミナー, 2013年3月22日,東京.

木村成志:大分認知症治療フォーラム, 2012年1月19日, 大分.

木村成志:豊後大野市認知症研究会, 2012年11月16日, 大野郡.

木村成志:臼杵市認知症を考える会, 2012年7月19日, 臼杵.

木村成志:臼杵市認知症研究会, 2012年8月31日, 臼杵.

木村成志:九州アルツハイマー型認知症研究会, 2012年1月24日, 福岡.

木村成志:中津市認知症ネットワーク研究会, 2012年3月22日, 中津.

8. 地域活動

平野照之:脳を守るためにできること.
市民公開講座「測ろう血圧・守ろう心臓・NO卒中」, 2012年11月18日,大分.

木村成志:市民公開講座「最新の認知症の診断・治療, 2012年8月24日, 大分.

木村成志:市民公開講座「最新の認知症の診断・治療, 2012年8月31日, 大分.

木村成志:市民公開講座「最新の認知症の診断・治療, 2012年9月7日, 大分.

木村成志:市民公開講座「臼杵市認知症市民フォーラム」, 2012年11月25日, 臼杵.

木村成志:市民公開講座「中津市認知症フォーラム」, 2013年3月10日, 中津.

木村成志:なるほど認知症講座 in 戸上, 2012年6月24日, 臼杵.

木村成志:なるほど認知症講座 in 上北, 2013年3月17日, 臼杵.

1. 原著 Original

Kimura N, Hanaki S, Masuda T, Hanaoka T, Hazama Y, Okazaki T, Arakawa R, Kumamoto T. Brain perfusion differences in Parkinsonian disorders. Mov Disord 2011: 26; 2530-2537.

Kimura N, Kumamoto T, Masuda T, Hanaoka T, Okazaki T, Arakawa R. Evaluation of the Regional Cerebral Blood Flow Changes during Long-Term Donepezil Therapy in Patients with Alzheimer’s Disease Using 3DSRT. J Neuroimaging 2012: 22; 299-304.

2. 症例報告 Case report

Kawahara K1, Miyawaki M1, Anami K1, Moroga T1, Yamamoto S1, Tokuishi K1, Yamashita S1, Kumamoto T: A patient with mediastinal mature teratoma presenting with paraneoplastic limbic encephalitis. J Thorac Oncol 2012; 7:258-259. (1. 大分大学医学部総合外科学第二講座)

石橋正人, 木村成志, 高橋良彰, 木村有希, 迫 祐介, 熊本俊秀. MRI でガドリニウム造影効果をともなう脊髄神経根の腫大をみとめた神経サルコイドーシスの1例. 臨床神経 2011; 51: 483-486.

増田曜章, 木村成志, 中村憲一郎, 岡崎敏郎, 荒川竜樹, 熊本俊秀. 周期性一側てんかん型放電をともない、てんかん性失語重積状態をくりかえした辺縁系脳炎の 1 例. 臨床神経学 2011; 51: 135-140.

竹丸 誠, 岡崎敏郎, 中村憲一郎, 木村成志, 堀之内英雄, 上山秀嗣, 熊本俊秀. Lobulated fibersを伴った慢性ミオパチー型筋サルコイドーシスと考えられた 1 例. 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会雑誌 2011; 31: 49-55.

藪内健一, 花岡拓哉, 天野優子, 西尾末広, 石橋正人, 木村有希, 藤崎秀明, 伊東猛雄, 濡木真一,荒川竜樹, 木村成志, 安東 優, 熊本俊秀. 蝶形骨内髄膜腫を合併した神経サルコイドーシスの 1例. 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会雑誌 in press.

3. 総説 Review

熊本俊秀: サルコイド筋炎. Clin Neurosci 2012; 30: 332-334.

木村成志: 進行性核上性麻痺における垂直性眼球運動障害の病巣.神経眼科 2012; 29: 53-61.

4. 著書 Book

Shoji H1, Kimura N, Kumamoto K, Ichiyama T2, Takahashi Y3. Non-Herpetic Acute Limbic Encephalitis:A New Subgroup of Limbic Encephalitis? INTECH 2012. (1.聖マリア病院 神経内科,2. 山口大学小児科,3. 静岡てんかん・神経医療センター)

熊本俊秀:急性散在性脳脊髄炎(ADEM).神経疾患の最新の治療2012-2014(小林祥泰、水澤英洋編),南江堂、東京, 2012、pp161-165.

熊本俊秀:糖尿病性筋萎縮症の概念・診断・管理. 糖尿病合併症―鑑別ポイントとベスト管理法(西川武志編), 中山書店, 東京, 2011, pp119-126.

1. 原著 Original

Nakamura K, Tsukamoto Y1, Hijiya N2, Higuchi Y3, Yano S, Yokoyama S3, Kumamoto T, Moriyama M1*. Induction of GNE in myofibers after muscle injury. Pathobiology;77:191-199, 2010. (1分子病理, 2先端医工学研究センター, 3診断病理学)

Kimura N, Kumamoto T, Masuda H, Hanaoka T, Hazama Y, Okazaki T, Arakawa R. Relationship between thyroid hormone levels and regional cerebral blood flow in Alzheimer disease. Alzheimer Dis Assoc Disord;25:138-143, 2011.

Kimura N, Kumamoto T, Masuda T, Hanaoka T, Okazaki T, Arakawa R. Evaluation of the Regional Cerebral Blood Flow Changes during Long-Term Donepezil Therapy in Patients with Alzheimer’s Disease Using 3DSRT. J Neuroimaging;Jun 23, 2011.

Kimura N, Kumamoto T, Masuda T, Nomura Y, Hanaoka T, Hazama Y, Okazaki T. Evaluation of the effects of thyrotropin releasing hormone (TRH) therapy on regional cerebral blood flow in the cerebellar variant of multiple system atrophy using 3DSRT. J Neuroimaging;21:132-137, 2011.

Morishige M1, Abe T1, Kamida T1, Hikawa T1, Fujiki M1, Kobayashi H1, Okazaki T, Kimura N, Kumamoto T, Yamada A2, Kawano Y2. Cerebral vasculitis associated with amyloid angiopathy: case report. Neurol Med Chir (Tokyo);50:336-338, 2010. (1脳神経外科, 2河野脳神経外科)

2. 症例報告 Case report

増田曜章, 木村成志, 中村憲一郎, 岡崎敏郎, 荒川竜樹, 熊本俊秀:周期性一側てんかん型放電をともない、てんかん性失語重積状態をくりかえした辺縁系脳炎の1例. 臨床神経 51(2):135-140, 2011.

迫祐介, 麻生泰弘, 中村憲一郎, 木村成志, 熊本俊秀:発汗障害によるうつ熱をきたしたパーキンソン病の 1例. 臨床神経50(3):151-155, 2010.

石井とも子, 小野忠弘, 幡手雄幸, 熊本俊秀:種々の3相脚ブロック(I型・II型)出現を認めた心房細動の 1例. 内科105(4):736-739, 2010.

3. 総説 Review

熊本俊秀:血中エタノール濃度. 広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査, 第7版. 日本臨牀 68(増刊号1):522-525, 2010.

熊本俊秀:トルエン, キシレン. 広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査, 第 7 版. 日本臨牀 2010; 68(増刊号1):552-555, 2010.

熊本俊秀:感染性筋炎. Clin Neurosci 28(3):340-342, 2010.

4. 著書 Book

熊本俊秀:側頭動脈炎. 今日の診断指針, 第6版(金澤一郎, 永井良三総編集). 医学書院, 東京: pp567-570, 2010.

穴井孝信1, 井上 亮1, 熊本俊秀, 堀之内英雄2, 佐藤和子1, 末広里恵1, 菅原真由美1, 寺町芳子1, 浜口和之1, 原田千鶴1, 福井幸子1, 三重野英子1, 水谷幸子1, 宮崎伊久子1, 宮崎史子1, 脇 幸子1ほか:ベーシックナーシング(高久史麿監修), メディカルレビュー社, 東京, 2010. (1看護学科, 2長門記念病院)

5. その他 Others

熊本俊秀, 木村成志, 岡崎敏郎, 花岡拓哉, 荒川竜樹:無菌性髄膜脳炎・脳症患者における e-ZIS および SPM8 解析を用いた脳血流 SPECT 所見の検討. 急性脳炎・脳症における画像変化と髄液タウ蛋白の検討. 厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「急性脳炎・脳症のグルタミン酸受容体自己免疫病態の解明・早期診断・治療法確立に関する臨床研究」班 平成 22 年度総括・分担研究報告書, pp69-76, 2011.

熊本俊秀, 荒川竜樹, 姫野隆洋, 野村有希, 石橋正人, 近澤 亮, 岡崎敏郎, 迫 祐介, 花岡拓哉:スモン患者における血管危険因子と酸化ストレスマーカーの検討. 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)「スモンに関する調査研究」班 平成22年度研究報告書, pp114-117, 2011.

藤井直樹, 蜂須賀研二, 吉良潤一, 雪竹基弘, 松尾秀徳, 木村 円, 熊本俊秀, 杉本精一郎, 高嶋 博:九州地区におけるスモン患者の現状調査(平成 22 年度). 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)「スモンに関する調査研究」班 平成 22 年度研究報告書, pp45-46, 2011.

1. 原著 Original

Nakamura K, Tsukamoto Y1, Hijiya N1, Higuchi Y2, Yano S3, Yokoyama S3, Kumamoto T, Moriyama M1: Induction of GNE in myofibers after muscle injury. Pathobiology (in press)(1分子病理学講座, 2先端医工学研究センター, 3診断病理学)

Tanabe F1, Kasai H2, He L2, Kin T3, Fujikado T4, Kumamoto T, Hara T5, Iwata T6, Ito M2: Improvement of deficient natural killer activity and delayed bactericidal activity by a thiol proteinase inhibitor, E-64-d, in leukocytes from Chediak-Higashi syndrome patients in vitro. Int Immunopharmacol. 9(3): 366-370, 2009.(1山梨大学医学工学総合教育部人間科学, 2山梨大学医学工学総合教育部微生物学講座, 3 吹田市民病院, 4大阪大学大学院医学系研究科感覚機能形成学,5 九州大学医学部小児科学, 6東京家政大学児童学科小児医学)

Korematsu S1, Kosugi Y1, Kumamoto T, Yamaguchi S2, Izumi T1: Novel mutation of early, perinatal-onset, myopathic-type very-long-chain acyl-CoA dehydrogenase deficiency. Pediatr Neurol. 41(2): 151-153, 2009. (1大分大学医学部小児科学講座, 2 島根大学医学部小児科学講座)

Kimura N, Kumamoto T, Masuda T, Nomura Y, Hanaoka T, Hazama Y, Okazaki T: Evaluation of regional cerebral blood flow in cerebellar variant of multiple system atrophy using FineSRT. Clinical Neurology and Neurosurgery. 111:829-34, 2009.

Kimura N, Kumamoto T, Masuda T, Nomura Y, Hanaoka T, Hazama Y, Okazaki T: Evaluation of the effects of thyrotropin releasing hormone (TRH) therapy on regional cerebral blood flow in the cerebellar variant of multiple system atrophy using 3DSRT. Journal of Neuroimaging. Aug 7, 2009.

Kimura N, Kumamoto T, Masuda T, Nomura Y, Hanaoka T, Hazama Y, Okazaki T, Arakawa R: Evaluation of the effect of thyrotropin releasing hormone (TRH) on regional cerebral blood flow in spinocerebellar degeneration using 3DSRT. J Neurol Sci. 281:93-98, 2009.

Kimura N, Kumamoto T, Oniki T, Nomura M, Nakamura K, Abe Y, Hazama Y, Ueyama H: Role of ubiquitin-proteasome proteolysis in muscle fiber destruction in experimental chloroquine-induced myopathy. Muscle Nerve. 39(4):521-8, 2009.

Kimura N, Kumamoto T, Hanaoka T, Hasama Y, Nakamura K, Okazaki T: Monofocal large inflammatory demyelinating lesion, mimicking brain glioma. Clin Neurol Neurosurg. 111(3): 296-299, 2009.

2. 症例報告 Case report

Kimura N, Ishibashi M, Masuda T, Morishige M1, Abe T1, Fujiki M1, Kashima K2, Kumamoto T: Primary central nervous system lymphoma with cortical laminar hemorrhage. J Neurol Sci. 287:281-4, 2009. (1 大分大学医学部脳神経外科, 2 同診断病理学)

Morishige M1, Abe T1, Kamida T1, Hikawa T1, Fujiki M1, Kobayashi H, Okazaki T, Kimura N, Kumamoto T, Yamada A2, Kawano Y2: Cerebral vasculitis associated with amyloid angiopathy: case report. Neurol Med Chir (Tokyo). 50:336-8, 2010. (1大分大学医学部脳神経外科, 2 河野脳神経外科病院)

Ando M, Miyazaki E, Yamasue M, Sadamura Y, Ishii T, Takenaka R, Ito T, Nureki S, Kumamoto T.: Successful treatment with tacrolimus of progressive interstitial pneumonia associated with amyopathic dermatomyositis refractory to cyclosporine. Clinical Rheumatol. 2009 (in pres)

迫 祐介,麻生泰弘,中村憲一郎,木村成志,熊本俊秀: 発汗障害によるうつ熱をきたいしたパーキンソン病の 1例. 臨床神経学 50(3):151-155, 2010.

中村憲一郎, 木村成志, 上山秀嗣, 花岡拓哉, 熊本俊秀: 短期間で再発と緩解を繰り返し、多彩な頭部MRI 所見を呈した1例. 神経内科. 71(6):611-614. 2009.

増田曜章, 木村成志, 石橋正人, 伊東真知子, 高橋幸利, 熊本俊秀: 髄液抗グルタミン酸受容体ε2 抗体陽性の非ヘルペス性急性辺縁系脳炎を ともなった Vogt-小柳-原田病の 1例. 臨床神経学. 49(8):483-487, 2009.

石川一志1, 波多野 豊1, 大谷裕一郎, 中田 健1, 阿南 隆1, 片桐一元1, 藤原作平1, 門田淳一2, 熊本俊秀, 糸永一朗3, 池邊晴美4, 葉玉哲生5, 高崎英巳6: 肢端の壊疽と低酸素血症を主徴として発症した結節性多発動脈炎の 1 例. 西日本皮膚科71(4):400-404, 2009. (1 大分大学医学部皮膚科学, 2 大分大学医学部総合内科学第二, 3大分大学医学部整形外科学, 4大分大学医学部麻酔科学, 5大分大学医学部心臓血管外科学, 6高崎クリニック)

高野優佳子1, 局 隆夫 1, 後藤瑞生 1, 加藤愛子 1, 片桐一元 1, 藤原作平 1, 横山繁生2, 迫 祐介, 熊本俊秀: Lupus Erythematosus Profundusに伴って筋の線維化を認めた1例. (1大分大学医学部皮膚科学, 2 診断病理学) 西日本皮膚科. 71(1):11-16, 2009.

3. 総説 Review

熊本俊秀: 診断基準の評価と今後検討すべき課題:神経・筋サルコイドーシスの視点から.日サ会誌. 29(1):81-82, 2009.

熊本俊秀: 血中エタノール濃度. 広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査、第 7 版. 日本臨牀 68(増刊号 1):522-525, 2010.

熊本俊秀: トルエン、キシレン. 広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査、第 7 版. 日本臨牀 2010; 68(増刊号1):552-555, 2010.

熊本俊秀: 感染性筋炎. Clin Neurosci 28(3):340-342, 2010.

4. 著書 Book

熊本俊秀. 多発筋炎・皮膚筋炎.神経疾患最新の治療 2009-2011(小林祥泰、水澤英洋編). 南江堂、東京、2009、pp290-293.

熊本俊秀. 多発筋炎と皮膚筋炎の治療. EBM 神経疾患の治療 2009-2010(岡本幸一 棚橋紀夫、水澤英洋編)、中外医学社、東京、2009、pp556-561.

熊本俊秀. 側頭動脈炎. 今日の診断指針、第 6版(金澤一郎、永井良三総編集)、医学書院、東京、2010、pp567-570.

穴井孝信1, 井上 亮1, 熊本俊秀, 堀之内英雄, 佐藤和子1, 末広里恵1, 菅原真由美1, 寺町芳子1, 浜口和之1, 原田千鶴1, 福井幸子1, 三重野英子1, 水谷幸子1, 宮崎伊久子1, 宮崎史子 1, 脇 幸子 1ほか. ベーシックナーシング(高久史麿監修)、メディカルレビュー社、東京、2010. (1 大分大学医学部看護学科)

1. 原著 Original

Kimura N, Kumamoto T, Hanaoka T, Nakamura K, Hazama Y, Arakawa R. An autopsy case of portal-systemic shunt encephalopathy presenting with diffuse cerebral white matter lesion. Neuropathology 28(6): 627-632, 2008.

Tanabe F1, Kasai H2, He L2, Kin T3, Fujikado T4, Kumamoto T, Hara T5, Iwata T5, Ito M2: Improvement of deficient natural killer activity and delayed bactericidal activity by a thiol proteinase inhibitor, E-64-d, in leukocytes from Chediak-Higashi syndrome patients in vitro. Int Immunopharmacol 9(3):366-370, 2009. (1山梨大学人間科学・基礎看護学、2山梨大学微生物学、3吹田市民病院、4大阪大学感覚機能形成学、5九州大学小児科、6東京家政大学児童学科・児童教育科)

Obayashi K, Sato K, Shimazaki R, Ishikawa T, Goto K, Ueyama H, Mori T, Ando Y1, Kumamoto T: Salivary chromogranin a: useful and quantitative biochemical marker of affective state in patients with amyotrophic lateral sclerosis. Intern Med 47(21):1875-1879, 2008. (1熊本大病態情報解析学)

2. 症例報告 Case report

安部芳武、 迫 祐介、 花岡拓哉、 木村成志、 荒川竜樹、 熊本俊秀: 大腸癌とその転移にともなう凝固線溶系の異常により脊髄円錐部出血をきたした 1 例. 臨床神経学. 48(4): 263-266, 2008.

迫 祐介、木村成志、岡崎敏郎、増田曜章、花岡拓哉、荒川竜樹、熊本俊秀. 混合性結合組織病(MCTD)の経過中に発症した急性自律神経ニューロパチーの一例: 末梢神経学会総会誌19(2): 335-338, 2008.

3. 総説 Review

熊本俊秀:新研修制度が神経内科にどのような影響を及ぼしているか―大学病院の立場から.臨床神経 47(11): 815-816, 2007.

熊本俊秀:筋肉サルコイドーシスの臨床と筋の崩壊機構.日サ会誌 28(1): 23-51, 2008.

熊本俊秀:障害部位・病態による臨床病型:筋の障害.日内会誌 94(8):1784-1789, 2008.

熊本俊秀:糖尿病性筋萎縮症の概念・特徴・治療.新時代の糖尿病学(4):病因・診断・治療研究の進歩.日本臨牀 66(増刊号 9);441-445, 2008.

木村成志、熊本俊秀: 重症筋無力症の画像所見. Clin Neurosci 26(9); 1002-1003, 2008.

4. 著書 Book

熊本俊秀:多発筋炎・皮膚筋炎.神経疾患最新の治療 2009-2011(小林祥泰、水澤英洋編)、南江堂、東京、2009、pp290-293.

熊本俊秀:先天性ミオパチー.最新神経病学(荒木淑郎編).金芳堂、京都、2008、pp522-536.

熊本俊秀:パーキンソン病(Parkinson’s dieases).ナーシング・グラフィカ EX②疾病と治療(林正健二、山内豊明編)、メディカ出版、大阪、2008. pp 294-298.

岡崎敏郎: 重症筋無力症、ナーシング・グラフィカ EX②疾病と治療、2008、株式会社メディカ出版、東京、pp299-301.

迫 祐介: てんかん、ナーシング・グラフィカ EX②疾病と治療、2008、株式会社メディカ出版、東京、pp302-305.

木村成志: アルツハイマー病、ナーシング・グラフィカ EX②疾病と治療、2008、株式会社メディカ出版、東京、pp306-309.

1. 原著 Original

Kimura N, Kumamoto T, Ueyama H, Horinouchi H, Ohama E1: Role of proteasomes in the formation of neurofilamentous inclusions in spinal motor neurons of aluminum-treated rabbits. Neuropathology 27(6), 522-30, 2007.(1鳥取大学医学部脳幹研究施設神経病理)

Kimura N, Kumamoto T, Hanaoka T, Hazama Y, Nakamura K, Arakawa R: Corticobasal degeneration presenting with progressive conduction aphasia. J Neurol Sci 28, 2007.

Saiki S1, Sakai K1, Murata KY1, Saiki M1, Nakanishi M1, Kitagawa Y1, Kaito M1, Gondo Y1, Kumamoto T, Matsui M1, Hattori N1, Hirose G1: Primary skeletal muscle involvement in chorea-acanthocytosis Mov Disord 22(6), 848-852., 2007. (1金沢医科大学神経内科)

2. 症例報告 Case report

Kimura N, Kumamoto T, Hanaoka T, Nakamura K, Hazama Y, Arakawa R: An autopsy case of portal-systemic shunt encephalopathy presenting with diffuse cerebral white matter lesion Neuropathology (in press)

進藤美恵子1、吉田英子 1、瀧井 康 1、永淵正法 1、浜口和之 2、熊本俊秀、原田実根:重症筋無力症、バセドウ病を合併した緩徐進行1 型糖尿病の1例.糖尿病 50(5): 319-322, 2007.(1九州大学大学院医学研究院病態修復内科学, 2大分大学医学部看護学科)

3. 総説 Review

熊本俊秀, 三宮邦裕, 上山秀嗣, 藤本 伸アンフレッド脳・神経リハビリテーション 大辞典(乗松尋道総監訳). 西村書店, 東京 678-712. 2007

熊本俊秀. 神経系の診察法. メディカルノート診療の実際(下条文武、齊藤 康編集). 西村書店, 東京 60-90. 2007

熊本俊秀. 薬物中毒. 内科学、第 9 版(杉本恒明、矢崎義雄総編集). 朝倉書店, 東京1862-1865 2007

熊本俊秀. めまい:神経内科の立場から. メデイカルノート症候がわかる(下条文武編 集)、西村書店、東京 94-95. 2007

熊本俊秀. 筋萎縮・筋肉痛・脱力・筋力低下. メデイカルノート症候がわかる(下条文武編集). 西村書店, 東京 102-104. 2007

熊本俊秀. 歩行障害と失調症. メデイカルノート症候がわかる(下条文武編集). 西村書店, 東京105-107. 2007

熊本俊秀. 不随意運動. メデイカルノート症候がわかる(下条文武編集). 西村書店, 東京108-110. 2007

熊本俊秀. 【よく診る頭痛と危険な頭痛】 頭痛診療の実際 亜急性頭痛 側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎). 臨牀と研究 84(9), 1201-1205, 2007.

三宮邦裕, 熊本俊秀 四肢の異常と肢端痛. メデイカルノート症候がわかる(下条文武編集). 西村書店, 東京 114-117. 2007

4. 著書 Book

熊本俊秀,アルコール中毒,内科学,第9版(杉本恒明,矢崎義雄総編集),2007, 朝倉書店,東京, pp1861-1862.

熊本俊秀,薬物中毒,内科学,第9版(杉本恒明,矢崎義雄総編集),2007;朝 倉書店,東京, pp1862-1865.

1. 原著 Original

Kimura N,Kumamoto T,Ueyama H, Horinouchi H,Ohama E*. Role of proteasomes in the formation of neurofilamentous inclusions in spinal motor neurons of aluminum-treated rabbits.Neuropathology (in press) (*Department of Neuropathology, Tottori University Faculty of Medicine)

Kimura N,Kumamoto T,Kawamura Y,Himeno T,Nakamura K,Ueyama H,Arakawa R. Expression of autophagy-associated genes in skeletal muscle an experimental model of chloroquine-induced myopathy. Pathobiology (in press)

Sumino Y*, Sato F*, Kumamoto T, Mimata H*. Striated muscle fiber compositions of human male urethral rhabdosphincter and levator ani. J urol 175(4): 1417-1421, 2006. (*Department of Urology, OitaUniversity Faculty of Medicine)

Pei W*,Misumi J*, Kubota N*, Morikawa M*,kimura N.Two new reactive targets of 2,5-hexanedione in vitro – beta-alanine and glycine.Amino Acids 32 : 261-264, 2007. (*Department of Human Environmental and Social Medicine, Oita University Faculty of Medicine)

2. 症例報告 Case report

Kimura A, Ueyama H, Kimura N, Fujimoto S, Kumamoto T. Progressive multifocal leukoencephalopathy in an HTLV-I carrier.Clin Neurol Neurosurg. 108(8):68-71,2006

Ueyama H, Horinouchi H,Obayashi K, Hashinaga M, Okazaki T, Kumamoto T. Novel homozygous of the caveolin-3gene in rippling muscle disease with extraocular muscle paresis. Neuromuscular Disorders (in press)

加隈香苗, 荒川竜樹, 大林光念, 上山秀嗣, 熊本俊秀:心原性脳塞栓症の heparin 療法中に多発血栓症をきたし、argatrobanが奏効したヘパリン起因性血小板減少症の1例.神経治療学23(5):509-514,2006

熊本俊秀, 時松一成*, 門田淳一*. キャンディン系抗真菌薬(ミカファンギン:MCFG)投与中に発症したC.albicans菌血症の1例. 化学療法の領域, 22(5), 823-827, 2006. (*大分大学第 2内科)

3. 総説 Review

熊本俊秀:神経・筋サルコイドーシスの診断.神経治療 23(2):107-113,2006.

作田 学*,熊本俊秀,飯塚高浩**,西山和利*,折津 愈***:サルコイドーシスの神経・筋病変に関する診断基準.脳と神経 58(6):471-476,2006(*杏林大学第 1 内科,**北里大学神経内科,***日赤医療センター)

4. 著書 Book

熊本俊秀:サルコイドーシスの臓器病変:神経・筋肉.サルコイドーシスとその他の肉芽腫性疾患(安藤正幸、四元秀毅監修),p80-87,克誠堂出版,東京,2006.

1. 原著 Original

Sumino Y*, Sato F*, Kumamoto T, Mimata H*: Striated muscle fiber compositions of human male urethral rhabdosphincter and levator ani. J Urol 175:1417-1421, 2006. (*Department of Oncological Science (Urology), Oita University Faculty of Medicine)

Horinouchi H, Kumamoto T, Kimura N, Ueyama H, Tsuda T: Myosin loss in denervated rat soleus muscle after dexamethasone treatment. Pathobiology 72: 108-116, 2005.

Masuda T, Ueyama H, Nakamura K, Jikumaru M, Toyoshima I, Kumamoto T: Skeletal muscle expression of clathrin and mannose 6-phosphate receptor in experimental chloroquine-induced myopathy. Muscle Nerve 31: 495-502, 2005.

2. 症例報告 Case report

上山秀嗣, 荒川竜樹, 成迫智子, 一宮一成*, 熊本俊秀: Spinocerebellar ataxia type 6(SCA6)の電気眼振図所見. 神経内科 63(1):92-96, 2005.(* 大分大学耳鼻咽喉科)

中村憲一郎, 上山秀嗣, 井野辺純一, 安西三郎*, 熊本俊秀: 白斑部の発汗亢進を認めた尋常性白斑. 神経内科 63(4):402-403, 2005.(* 大分大学皮膚科)

軸丸美香, 増田曜章, 上山秀嗣, 三宮邦裕, 熊本俊秀: 垂直性共同視麻痺を呈した両側延髄内側梗塞の1例. 臨床神経 46(1):45-49, 2006.

3. 総説 Review

上山秀嗣:内分泌・代謝性疾患に伴う神経障害 副甲状腺機能亢進症. CLINICAL

NEUROSCIENCE 24(1):44-45, 2006.

4. 著書 Book

熊本俊秀:難聴.ナーシンググラフィカ③疾病の成り立ち-臨床病理・病態学(山内豊明、編)、pp 295-299、メディカ出版、大阪、2006.

熊本俊秀:耳鳴.ナーシンググラフィカ③疾病の成り立ち-臨床病理・病態学、pp 300-304、メディカ出版、大阪、2006.

1. 原著 Original

Kumamoto T, Ueyama H, Tumura H∗, Toyoshima I∗∗, Tsuda T: Expression of lysosome-related proteins and genes in the skeletal muscles of inclusion body myositis. Acta Neuropathologica 107: 59-65, 2004. (∗Department of Orthopedics,ita Medical University ∗∗Department of Internal Medicine, Akita University School of Medicine)

Tzung-Chang Tsai∗, Horinouchi H, Noguchi S∗, Minami N∗, Murayama K∗, Hayashi KY∗, Nonaka I∗, Nishino I∗: Characrerization of MTM1 mutations in 31 Japanese families with myotubular myopathy, including a patient carrying 240kb deletion in Xq28 without male hypogenitalism. Neuromuscular Disorders 15: 245-252, 2005. (∗Department of Neuromuscular Reserch, National Institute of Neuroscience, National Center of Neurology and Psychiatry(NCNP))

2. 症例報告 Case report

中村憲一郎,上山秀嗣,波多野 豊∗,藤原作平∗,熊本俊秀:高度の四肢麻痺を呈した帯状疱疹ウイルス性髄膜脳炎の頭部 MRI所見.神経内科 61 (2): 208-209, 2004. (∗大分大学皮膚科)

石井とも子∗, 小野忠弘∗, 幡手雄幸∗, 熊本俊秀:Metoclopramide投与により発症し、致死的不整脈出現をみた悪性症候群の 1例. 内科 93(2): 391-395,2004. (∗小野内科病院)

中村憲一郎,上山秀嗣,荒川竜樹,藤本 伸,熊本俊秀:後脛骨神経F波の異常を認めたElsberg 症候群.神経内科 61 (6): 565-569, 2004.

宇津宮香苗,荒川竜樹,藤本 伸,上山秀嗣,熊本俊秀:Creutzfeldt-Jakob病類似の症状を呈し髄液 14-3-3 蛋白陽性であったステロイド反応性脳症の1例.臨床神経 44 (9): 618-622, 2004.

増田曜章,上山秀嗣,荒川竜樹,高下光弘∗,熊本俊秀:全脊椎領域に進展した脊髄硬膜下膿瘍.神経内科 61 (5): 477-480, 2004. (∗大分大学整形外科)

大久保史子, 松野 冶, 竹中隆一, 加島尋∗, 舛友一洋∗, 大久保俊之, 宮崎英士, 熊本俊秀: 海水誤嚥の一例. 日本胸部臨床 63 (7): 714-718, 2004. (∗臼杵コスモス病院)

3. 総説 Review

熊本俊秀:Adie 瞳孔(Adie 症候群). Clin Neurosci 22(7): 858-859, 2004.

熊本俊秀:免疫グロブリン大量静注療法 (IVIg). Clin Neurosci 22(10): 1194, 2004.

熊本俊秀:Flare.Clin Neurosci 22(10): 1195, 2004.

熊本俊秀:Rimmed vacuoles を伴う遠位型ミオパチーの病態と治療への展望.神経治療21(5): 537-543, 2004.

熊本俊秀:血中エタノール濃度.広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査. 第 6 版, 日本臨牀 62(増刊号 12): 476-478, 2004.

熊本俊秀:トルエン.広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査. 第 6 版, 日本臨牀 62(増刊号12): 509-511, 2004.

4. 著書 Book

熊本俊秀:難聴.ナーシンググラフィカ③疾病の成り立ち-臨床病理・病態学(山内豊明、編著). pp 295-299, メディカ出版, 大阪, 2004.

熊本俊秀:耳鳴.ナーシンググラフィカ③疾病の成り立ち-臨床病理・病態学(山内豊明、編著). pp 300-304, メディカ出版, 大阪, 2004.

1. 原著 Original

Kumamoto T, Ueyama H, Tsumura H*, Toyoshima I**, Tsuda T (*Department of Orthopedics, Oita medical University, **Department of Internal Medicine, Akita University School of Medicine):Expression of lysosome- related proteins and genes in the skeletal muscles of inclusion body myositis. Acta Neuropathol (Berl), 107(1), 59-65, 2004.

2. 症例報告 Case report

Ueyama H, Kumamoto T, Narusako T, Fujimoto S, Goda M*, Isono M*, Kobayashi H*, Tsuda T (*Department of Neurosurgery, Oita Medical University) : Solitary metastasis of prostatic cancer to the internal auditory canal, Clinical Neurology and Neurosurgery, 105 (7), 180-182, 2003

荒川竜樹, 宇都宮香苗, 迫 祐介, 植村順一, 花岡拓哉, 木村昭子, 上山秀嗣, 三宮邦裕, 熊本俊秀 : 傍正中視床中脳梗塞の1例, 大分県脳卒中懇話会誌, 18, 4-6, 2003

石井とも子*、小野忠弘*、幡手雄幸*、熊本俊秀(*小野内科病院):Metoclopramide 投与により発症し、致死的不整脈出現をみた悪性症候群の 1例.内科、93(2),391-395,2004.

3. 総説 Review

熊本俊秀 : Stiff-man症候群, Clinical Neuroscience, 21 (12), 1474-1475, 2003

4. 著書 Book

熊本俊秀:アルコール中毒, 内科学(杉本恒明, 小俣政男, 水野美邦総編集), pp2068-2070, 朝倉書店, 東京, 2003

熊本俊秀:薬物中毒, 内科学(杉本恒明, 小俣政男, 水野美邦総編集), pp2070-2073, 朝倉書店, 東京, 2003

熊本俊秀:神経系の診察法, ダイナミック・メディシン 1(下条文武, 齋藤 康監修), pp2:60-90, 西村書店, 新潟, 2003

熊本俊秀:めまい b神経内科的立場から, ダイナミック・メディシン1(下条文武, 齋藤 康監修), pp3:94-95, 西村書店, 新潟, 2003

熊本俊秀:筋萎縮・筋肉痛・脱力・筋力低下., ダイナミック・メディシン1(下条文武, 齋藤 康監修), pp3:102-104, 西村書店, 新潟, 2003

熊本俊秀:不随意運動, ダイナミック・メディシン1(下条文武, 齋藤 康監修), pp3:108-110, 西村書店, 新潟, 2003

三宮邦裕,熊本俊秀:四肢の異常と肢端痛, ダイナミック・メディシン1(下条文武, 齋藤 康監修), pp3:114-117, 西村書店, 新潟, 2003

熊本俊秀:生検;e筋肉, ダイナミック・メディシン1(下条文武, 齋藤 康監修), pp4:138-140, 西村書店, 新潟, 2003

熊本俊秀:生検;f神経, ダイナミック・メディシン1(下条文武, 齋藤 康監修), pp4:141-143, 西村書店, 新潟, 2003

三宮邦裕,熊本俊秀:脳波, ダイナミック・メディシン1(下条文武, 齋藤 康監修), pp4:225-228, 西村書店, 新潟, 2003

三宮邦裕,熊本俊秀:誘発電位, ダイナミック・メディシン1(下条文武, 齋藤 康監修), pp4:229-231, 西村書店, 新潟, 2003

熊本俊秀:アミロイドーシス, 新臨床内科学「コンパクト版」, 第 3版(高久史磨, 尾形悦郎, 黒川 清, 矢崎義雄監修), pp606-607, 医学書院, 東京, 2003

熊本俊秀:片頭痛の病態・重症度に応じた治療戦略の立て方.片頭痛へのアプローチ(坂井文彦 編著)pp146-156,先端医学社,東京,2004